生命保険
  • 公開日:2024.8.16
  • 更新日:2025.11.20

外貨建て保険はなぜやってはいけないと言われるのか?大損しないための注意点やポイントを解説!

外貨建て保険はなぜやってはいけないと言われるのか?大損しないための注意点やポイントを解説!

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超低金利が続く昨今、金利の高い外貨建て保険を検討する人も少なくありません。しかし、外貨建て保険にはリスクもあるため、やってはいけないと言われることもあります。外貨建て保険のメリット・デメリットをまとめました。

この記事の要約はこちら

・外貨建て保険には『高い運用利回りが期待できる』『積立利率の最低保証がある商品も存在する』『リスク分散になる』といったメリットがある
・デメリットとして『為替リスクがあること』『手数料が高くつく場合があること』が挙げられる
・外貨建て保険はやってはいけないと言われる理由として、元本割れする可能性があり、商品の仕組みが複雑でわかりにくいことが考えられる

外貨建て保険とは保険料の支払いや、保険金・解約返戻金などの受け取りを外貨で行う保険のことで、外貨建ての個人年金保険・養老保険・終身保険などを総称したものです。

外貨建て保険は、主に米ドルや豪ドルといった円よりも高い金利の通貨で運用されるため、運用次第では保険金や解約返戻金などの増額が期待できます。

外貨建て保険は元本割れをする可能性があるため、リスクが高いので危険、やってはいけないと言われることがあります。

しかし、外貨建て保険は悪い面ばかりではありません。

この記事では、外貨建て保険のメリットやデメリット、選ぶ際に注意しておきたいポイントについて解説します。

外貨建て保険はやってはいけないと言われる2つの理由とは?

なぜ、外貨建て保険はやってはいけないと言われてしまうのでしょうか?その理由と対策について解説します。

元本割れする可能性があるから

「外貨建て保険はやってはいけない」と言われる理由の一つとして、元本割れするリスクがあることが挙げられます。

主に以下のようなケースでは、元本割れする可能性が高くなるため注意しましょう。

・契約当初よりも為替レートが円高となった場合
・契約途中で解約した場合
・手数料の負担が大きくなった場合

 

保険金の受取時に円高になっていれば、それまで払い込んだ保険料の総額を下回り、元本割れになる可能性があるので注意が必要です。

【10万米ドルの解約返戻金を受け取った場合】

支払った保険料の総額
・解約返戻金
為替レート 解約返戻金を円換算した金額
10万米ドル 1米ドル100円 1,000万円
1米ドル90円 900万円

解約返戻金が10万ドルだった場合、米ドル円の為替レートが100円なら、受け取れる解約返戻金は円換算で1,000万円となりますが、円高となり、1ドル90円だった場合は900万円になってしまいます。

支払った保険料の総額が1,000万円なら100万円損することになるのです。

もちろん死亡・高度障害保険金や養老保険の満期保険金も円高の影響を受けます。

また、中途解約した場合にも元本割れしやすくなるので注意しましょう。

外貨建て保険には「解約控除」と呼ばれる仕組みがあるため、契約開始から5〜10年以内に解約すると、解約返戻金が支払った保険料の総額よりも少なくなるケースがあります。

さらに、外貨建て保険は一般的な円建て保険と比べて、さまざまな諸費用がかかるのが特徴です。

主に以下のような諸費用がかかります。

主な諸経費
保険関係費 保険契約の締結・維持などにかかる費用
契約初期費用 一時払い保険料から差し引かれる費用
為替手数料 円と外貨を交換する際にかかる手数料

せっかく資産が増えたと思っても、諸費用がかさむと元本割れしやすくなるため、加入する際は事前に諸費用についても十分確認をしておきましょう。

外貨建て保険への加入を検討するときは、元本割れのリスクを理解し、どれくらいのリスクなら許容できるかを考えておくのが大切です。

契約開始から5~10年以内に解約すると解約控除により元本割れしやすくなります。

ドル建て保険を解約する際の注意点を理解し、適切な出口戦略を立てておきましょう。
関連記事:ドル建て保険の解約はタイミングが難しい?円安の時がいいって本当?損しないための注意点を解説

商品の仕組みが複雑でわかりにくいから

外貨建て保険は積立利率が変動するうえ、為替レートよっては解約返戻金や死亡・高度障害保険金や満期保険金が上下します。

そのため、いくら受け取れるのか予想がつきにくいという特徴があります。

また、手数料がかかるため、思っていた金額の保険金を受け取れなかったなどと、保険金の受取時にトラブルが起こりやすい商品です。

生命保険協会の調査によると、生命保険会社に寄せられた外貨建て保険・年金に係る苦情の件数は、1,375件(2021年度)にのぼります。

こうしたトラブルを避けるために、外貨建て保険にかかる為替手数料や元本割れリスクについて、加入前に十分理解しておきましょう。

出典:一般社団法人 生命保険協会「生命保険各社の苦情受付情報・保険金等お支払情報について」

途中解約もしにくいし、為替で受取額が変わるのも不安…
自分だけで判断するのは難しそうだね…
マネモちゃん
マネモちゃん
マネモ先生
マネモ先生
「外貨建てが自分に合うのか?もっと適した保険があるのか?」
保険のプロに相談すれば、一緒に整理してくれるのでムダなリスクを避けられます!

外貨建て保険5つのメリットとは?

外貨建て保険は、円建て保険にはない特有のメリットがあります。

外貨建て保険のメリットは主に5つです。

 

万が一に備えた保障を確保しつつ貯蓄もできる

死亡保障を確保しつつ、貯蓄としても活用できるのが外貨建て保険のメリットです。

外貨建て保険では、利回りの高さや為替リスクなど、資産運用の側面が注目されがちですが、あくまでも「保険」の一つです。

万が一被保険者が亡くなった場合には、死亡保険金が受け取れます。

日本円でいくら受け取れるのかは確定していないものの、いつ被保険者が亡くなっても保険金が支払われるのは保険ならではの大きな魅力といえるでしょう。

貯蓄性も高いため、教育資金や老後資金の準備もできます。

高い運用利回りが期待できる

外貨建て保険は主に米ドルや豪ドルといった円よりも高い金利の通貨で運用されるため、保険金や解約返戻金が大きく増加することが期待できます。

また、受け取り時の為替レートによってはさらにメリットが大きくなる場合があります。

実際に米ドル建ての終身保険で解約返戻金を受け取ったケースを見てみましょう。

【10万米ドルの解約返戻金を受け取った場合】

解約返戻金 為替レート 解約返戻金を円換算した金額
10万米ドル 1米ドル100円 1,000万円
1米ドル135円 1,350万円

外貨建て保険で解約返戻金を受け取った場合、為替レートが円安になっていたほうが多くの解約返戻金を受け取れることになります。

これは、死亡・高度障害保険金や、養老保険の満期保険金の場合も同様です。

外貨建て保険は利回りが高いため、少ない保険料の払い込みで保障を確保できます。

積立利率の最低保証がある商品も

外貨建て保険の積立利率は一定ではなく、世の中の経済情勢や、各国中央銀行の金融政策の影響を受けて変動します。

そのため、米ドルや豪ドルは金利が高いといっても、時には金利が下がることもあるでしょう。

しかし、外貨建て保険の中には、市場の金利が低下したとしても、積立利率の最低保証を設けている商品があります。

リスク分散になる

外貨を持っておくことはインフレリスク対策にもなります。

インフレリスクとは、インフレ(物価上昇)によって通貨の価値が相対的に下がってしまうことです。

例えば、今年100万円の車を購入しようと考えていましたが、何らかの事情で購入は翌年にすることにして、用意していた100万円はタンス預金をしておくことにしました。

しかし日本がインフレになり、購入しようと思っていた車が翌年110万円になった場合、タンスにしまっておいた100万円だけでは自動車を購入することはできなくなってしまいます。

これまで100万円出せば買えていたものが、翌年は買えなくなった。

つまり円の価値が下がったということになるのです。

預貯金や円建ての保険商品はインフレリスクに弱いという特徴があります。

インフレリスクを避けるためには、インフレに弱い金融商品のみで資産形成するのではなく、インフレに強い資産をポートフォリオに組み込む必要があり、外貨建て保険もその一つです。

2024年現在も、一時期1ドル161円を記録するなど円安は続き、輸入品をはじめとする商品価格の上昇を実感している人が多いかと思われますが、日本円の価値が暴落してしまった場合には、日本にずっといるでも、経済情勢などの外的要因でインフレリスクや為替変動リスクにさらされる可能性があります。

インフレや急激な為替変動の局面に備えて、外貨建て保険など、異なるリスクを持った商品に資産を分散しておきましょう。

保険料控除の対象となるため節税ができる

外貨建て保険は生命保険料控除の対象となるため、年末調整や確定申告をすれば、所得税・住民税の負担を軽減できます

生命保険料控除とは、所定の条件を満たす保険料を支払った場合に、一定額が所得から控除される仕組みのこと。

所得控除される金額は、以下の通り年間の支払い保険料によって決まります。

所得税 住民税
年間支払い保険料 所得から控除される金額 年間支払い保険料 所得から控除される金額
20,000円以下 支払った保険料全額 12,000円以下 支払った保険料全額
20,000円超40,000円以下 支払保険料等×1/2+10,000円 12,000円超32,000円以下 支払保険料等×1/2+6,000円
40,000円超80,000円以下 支払保険料等×1/4+20,000円 32,000円超56,000円以下 支払保険料等×1/4+14,000円
80,000円超 一律40,000円 56,000円超 一律28,000円

たとえば、所得税の税率10%で、年間10万円の保険料を支払ったケースでは、4万円×10%=4,000円の節税につながります。

外貨建て保険って、円より金利が高い通貨で運用できるから増えやすくて、保障もしながら貯蓄もできるんですね。
円安なら受取額も増えるし、外貨を持つことでインフレ対策にもなるんだね。
マネモちゃん
マネモちゃん
マネモ先生
マネモ先生
さらに、最低利率が保証されている商品なら、金利が下がっても一定以上の利回りが確保できますし、保険料控除で節税もできます。
外貨建て保険は増やす+備えるを一度にできる点が特徴です。
ただし、為替や手数料の影響を受けるため、向き不向きの判断が重要になります。

外貨建て保険はどんな人におすすめ?

外貨建て保険はどのような人におすすめなのか?また、おすすめできない人の特徴も紹介します。

外貨建て保険をおすすめできる人の特徴とは?

外貨建て保険は、元本割れのリスクがあるため、一定以上のリスクの許容度を持っている人が向いています。

また、死亡・高度障害状態の保障をしながら、万が一のことが起こらなければ円建ての解約返戻金よりも大きな解約返戻金を受け取れる可能性があるため、効率的に万が一の備えや資産運用をしていきたい人にもおすすめです。

ドル建ての生命保険については、こちらの記事でも解説をしています。
【FPが解説】ドル建て保険ってどんな商品?メリット・デメリットをわかりやすく解説!

外貨建て保険をおすすめできない人の特徴とは?

元本割れをするのは絶対に避けたいなど、リスクに対する許容度が低く安全性を重視する人、あるいは資産運用と保障は別物と考えている人は向いていません。

また、途中解約すると元本割れする可能性が高くなるため、家計に余裕がなく、長期間保険料を支払い続けるのが難しい人は加入を避けた方がよいでしょう。

為替リスクを理解できない人や、「面倒だから」と理解しようとしない人も換金するタイミングを誤り大きな損失を被る可能性があるため、外貨建て保険はおすすめできません。

外貨建て保険を契約する前に必ず確認しておきたい5つのポイント

外貨建て保険で想定されるリスクは、契約前に入念なシミュレーションを行って、理解を深めておけば避けることができるものも少なくありません。

ここでは、外貨建て保険を契約する前に理解しておきたいリスクや、必ず確認しておきたいポイントについて紹介します。

 

加入目的は合っているか?

加入する目的が自分に合っているかを確認しておきましょう。

外貨建て保険のメイン機能である死亡保障を目的にするのか、資産運用を目的として返戻率を重視するのか、など加入目的によって商品の選び方も変わってきます。

加入目的と保険のスペックがマッチしているかを確認しましょう。

手数料は高すぎないか?

外貨建て保険は円建て保険にはない為替手数料がかかります。

保険会社によって異なりますが、ドル建ての場合、為替手数料の目安は1米ドル1銭~1円です。

少額に見えますが、受け取る金額が大きいと、為替手数料の不安は大きくなるので、必ず事前に、他社と比べて手数料が高すぎないか確認しておきましょう。

払い込み方法は?

外貨建て保険の払込方法は、主に毎月一定額を支払う「平準払」と、保険料をまとめて支払う「一括払(または一時払・前納払い)」があります。

平準払はドルコスト平均法のメリットを活かせるため、為替変動をあまり気にせずゆっくり資産を増やしたい人に向いています。

一方で、手元資金に余裕がある方は、円高時に一括で保険料を支払っておくことで、円安になった際に大きなリターンが期待できるケースもあります。

ただし、2025年11月時点では、円安傾向が続いており、全通貨において相対的に円安であるため、一括払いを選ぶタイミングとしては慎重に判断する必要があります。

また、多くの保険会社では「月払」「半年払」「年払」「一時払・前納払い」など多様な払込方法が選択可能になっています。

外貨建て保険の保険料は月払いの他、一括払い(一時払い)も可能です。

一括払い(一時払い終身保険)の選び方については、こちらの記事で詳しい解説をしています。
一時払い終身保険(外貨建て)の選び方をランキング形式で徹底解説

損益分岐点はいくら?

例えば米ドル建て終身保険に加入している場合、米ドル円の為替レートがいくらまで円高になったら、元本割れする可能性があるのか?

損益分岐点を事前にシミュレーションで確認しておくことが大切です。

特に外貨建て保険の保険料の全額を一括で支払う場合、事前にいくらまで円高が進むと損をするのか、月払いよりもわかりやすいので必ず確認するようにしましょう。

満期時に円高になっていた場合はどうすればよい?

外貨建て保険に加入していて満期時などに円高になっていた場合の対策を2つ紹介します。

外貨でそのまま受け取る

まず1つ目は外貨でそのまま受け取る方法です。

外貨でそのまま受け取れば、円に交換する必要がないので、為替レートの影響を受けないうえ、為替手数料はかかりません。

外貨預金に対応したカードを使用すれば、海外旅行などに行く際は、現地のATMで現地通貨を引き出してそのまま使える他、外貨でカード決済をすることもできます。

保険会社に据え置きをする

2つ目は、保険金や満期金をすぐに受け取らずに保険会社に据え置きをする方法です。

円高ですぐに受け取ると元本割れしてしまうような場合は、有利な為替レート(円安)になるまで据え置きをするという運用もできます。

なお、外貨受け取りや、据え置きは保険会社ごとに対応が異なる可能性があるので事前に確認が必要です。

また、仮に外貨建て保険で利益が出た場合は確定申告が必要になる場合があります。

満期保険金の場合は、以下の式で計算した金額が課税対象となります。

{(満期保険金または解約返戻金 - 総払込保険料の合計)-50万円}×1/2

死亡保険金は契約者、被保険者、保険金受取人の関係によってかかる税金の種類が変わります。

【かかる税金の種類】

契約者 被保険者 保険金受取人 かかる税金の種類
相続税
所得税
贈与税

どの税金がかかるかによって、納税額も大きく異なるため、外貨建て・円建てを問わず、死亡保険に加入する場合は、事前にどの程度税金がかかるのかも必ず確認するようにしましょう。

外貨建て保険のリスクが気になる人におすすめ!3つの資産形成方法とは?

外貨建て保険のリスクが気になる人や、さらに効率よく資産形成をしたい人におすすめの方法をご紹介します。

円建ての貯蓄型保険

外貨建て保険特有の為替リスクを避けたい人は、円建ての保険に加入するのがおすすめです。

とくに以下のような貯蓄性が高い保険であれば、外貨建て保険と同様に保障を確保しつつ資産形成ができます。

・終身保険
・養老保険
・学資保険
・個人年金保険
・変額保険

 

養老保険
養老保険は本当におすすめしない?デメリットが大きいのはどんな人?

学資保険
学資保険代わりにドル建て保険に入るのはあり?なし?メリット・デメリットを解説

個人年金保険
【初心者向け】個人年金保険とは?メリット・デメリットをわかりやすく解説

変額保険
変額保険はやめたほうがいいって本当?デメリットや向いている人の特徴も紹介!

NISA・つみたてNISA

NISAは投資で得た利益に対して税金がかからなくなる制度のことです。

通常、投資で得た利益には20.315%の税金がかかりますが、NISAを活用すると非課税となり、投資に回せる金額が多くなるため効率よい資産形成が可能となります。

NISAは2024年から新制度がスタートし、制度自体が恒久化されました。

成長投資枠とつみたて投資枠の2種類があり、それぞれ以下のような違いがあります。

成長投資枠 つみたて投資枠
年間投資額 240万円 120万円
非課税投資期間 一生涯 一生涯
投資対象 金融庁が定める一定の条件を満たした
株式・REIT・投資信託・ETF
金融庁が定める一定の条件を満たした
投資信託・ETF

2つの非課税枠合計で、一生涯を通じて1,800万円まで非課税で投資可能です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoとは、私的年金制度の一つで、豊かな老後生活を送るための資産形成を主な目的としています。

自分で掛け金を拠出し、商品を選んで運用するのが特徴です。

運用結果によって受け取れる年金額は変わるものの、以下のように税金面で多くのメリットがあるため、効率的に資産運用ができるでしょう。

掛け金全額が所得控除の対象
運用益は非課税
一定額までなら受け取る年金や一時金も非課税

 

NISAとiDeCoについては、こちらの記事で解説をしています。
NISAを今から始めるのは遅い?2026年からでも間に合う理由や年代別の始め方を解説

iDeCo(イデコ)はやらないほうがいい?7つの理由や向いている人の特徴を解説

専門家に相談しよう!

外貨建て保険は高い利回りが期待できる反面、元本割れというリスクもあります。

また、外貨建て保険は多くの商品があるため、もっと多くの保険商品も見てみたいと思う人もいるかもしれません。

複数の保険会社の商品を比較検討するなら、保険相談サービスを利用するのがおすすめです。

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