この記事の要約はこちら
・貯金ばかりし過ぎると後悔するのは、ただ貯めているだけではお金が増えずむしろ増やす機会をのがしてしまい、今の生活の満足度が下がってしまうため。
・貯金ばかりし過ぎて後悔しないためには、お金の勉強をして貯金がいくらあればよいのか計画し、それ以外は投資したり適切に使うこと。
・貯金ばかりし過ぎで後悔しないためには、ライフプランから資金計画を立て、積極的にお金を増やす投資をし、情報収集を継続して適宜専門家に相談することが望ましい。
なかなか賃金が上がらない、物価が上昇する、将来の年金が目減りしている、そのような時代で将来のお金に不安を持っている方は多いでしょう。
そのため、たくさん貯金をしておかないと将来が不安で、貯めこんでいるという方も多いのではないでしょうか。
しかし、貯金ばかりし過ぎるとかえって資産を減らしてしまう可能性があるのはご存知でしょうか。
そこで、本記事では貯金ばかりし過ぎると後悔する理由と、なぜそうなるか、その対処法を解説します。
この記事の目次
貯金ばかりし過ぎると後悔する理由
なかなか貯金ができないとお悩みの方もいらっしゃる中で、将来の為に毎月コツコツと貯金をしているという方もいらっしゃるでしょう。
楽しんで、あるいは大きな努力をして貯金にいそしんでいるのに、貯金をし過ぎると後悔すると聞いて、大きなショックを受ける方もいらっしゃるのではないでしょうか。
貯金することは決して悪い事ではないのに、貯金ばかりし過ぎると後悔すると言われてしまうのはなぜでしょうか。
そこで本章では、貯金ばかりし過ぎると後悔する理由を解説します。
貯金だけではインフレに対応できない
貯金をし過ぎると後悔する理由の一つに、貯金だけではインフレ―ション(以後インフレ)に対応できないという点があります。
インフレとは、モノやサービスの値段が全体的に上がり、逆にお金の価値が下がってしまう現象を指します。
例えば、去年まで1万円で買えたものが、今年は1万1,000円出さないと買えなくなった、といった状況がインフレです。
同じ1万円でも、買えるモノの量が減ってしまうため、お金の価値が実質的に目減りしたことになります。
総務省統計局が発表した最新の消費者物価指数を見ると、日本の物価は実際に上昇を続けています。例えば、2025年11月の消費者物価指数(は、前年の同じ月と比べて2.9%上昇しました。
これは、私たちの身の回りにある様々なモノやサービスの値段が、1年間で平均して2.9%上がったことを示しています。
出典:総務省「2025年(令和7年)11月分 消費者物価指数」
一方で、銀行の定期預金金利は、メガバンクの場合、年0.2%程度(2025年12月時点)です。
つまり、銀行に預けているだけでは、物価が上がるスピードにお金が増える速度が全く追いつかず、貯金の価値がどんどん目減りしてしまいます。
この状況が続けば、将来のためにコツコツ貯めたお金の価値は、大きく損なわれてしまいます。
「老後のために2,000万円貯めた」と安心しても、インフレが進んだ数十年後には、その2,000万円が現在の1,500万円ほどの価値しか持たなくなっている、という事態も十分に起こり得るのです。
このように、ただ銀行に貯金しておくだけでは、インフレから資産を守ることはできません。
将来の購買力を維持するためには、貯金とは別に、インフレに負けない対策を考える必要があります。
お金を増やすチャンスを無駄にしてしまう
貯金だけではお金を増やすチャンスを無駄にしてしまう点も、貯金をし過ぎると後悔する理由です。
貯金は安全な資産形成手段で、緊急時の備えとして重要ですが、貯金だけに頼ると資産の増加を期待するのは難しいです。
なぜなら、今の銀行預金の利率は非常に低いためです。
現在の金利は多くの国で歴史的な低水準にあります。2024年7月以降、多くの銀行で若干上がりましたが、それでも年利0.1%程度しかなく、100万円を預けても1年間でたったの1000円ほどしか金利がありません。
この利息では、インフレ率を上回るどころか、生活費の増加にも対応できません。
一方、世の中には、株式、不動産、債券、投資信託など、様々な投資手段がありますが、これらは長期的に見ると貯金よりも高いリターンを期待できる場合が多いです。
例えば、株式市場は過去数十年にわたり平均して年間5~7%のリターンを上げています。
もちろん、投資にはリスクがありますが、リスクを適切に管理することで資産を増やすことが可能です。
さらに、時間をかければ複利効果も活用できます。
投資を行うことで、得られた利益を再投資し、利益が利益を生む複利効果を得ることができます。
これは貯金では得られない大きなメリットです。
投資で長期間運用すれば資産を効果的に増やせる可能性がありますが、ただ銀行に預けてしまうとそのチャンスを失ってしまいます。
投資信託についてはこちらの記事で解説をしています。
投資信託はやめたほうがいいって本当?デメリットや失敗しないためのポイントを解説!
生活の質が下がる
生活の質が下がる点も、貯金をし過ぎると後悔する理由になります。
貯金は将来の安心をもたらす一方で、過度に貯金に固執すると現在の生活の質が犠牲になりかねません。
特に、貯金だけを目的にして適切にお金を使わないと、さまざまなデメリットが生じます。
まず、交友関係が狭まる可能性があります。
貯金を優先するあまり、友人や家族との交流に費やすお金を惜しんでしまうと、食事や旅行、イベント参加など、他人との交流の機会が減少します。
そうなると、孤独感を感じやすくなったり、人間関係が希薄になることで、生活の満足度が下がってしまうかも知れません。
また、「貯金貧乏」という状況にも陥りやすくなります。
これは、十分な貯金があるにもかかわらず、生活費を過度に切り詰めてしまうことを指します。
例えば、健康を損なうような安い食事や、ストレスを溜め込むような質素な生活を続けることで、貯金は増えても心身の健康が損なわれるかもしれません。
そうなるとかえって、医療費や治療のための時間的コストがかかる可能性があります。
貯金をし過ぎると生活の質が下がる理由は、適切にお金を使わないことで交友関係が狭まり、「貯金貧乏」になり、今を楽しむ機会を失う点にあります。
将来のために貯金をすることは重要ですが、現在の生活の質を向上させるために適切にお金を使うことも同様に重要です。
使い方がわからなくなる
使い方が分からなくなるという点も貯金をし過ぎると後悔する理由です。
貯金は将来の安心を確保するために重要ですが、過度に貯金に固執し、適切に使えていなければ、そのお金をどう使えば良いのか分からなくなるリスクがあります。
例えば、旅行や趣味に投資することができなくなると、新しい経験やスキルを得る機会を逃してしまいます。
そうなると、人生の満足度や幸福感が低下することがあります。
さらに、大きな出費を避ける習慣が身についてしまうと、いざという時にお金を使う決断ができなくなることがあります。
子供の教育費や家の修繕、健康管理など、重要な支出にも影響を及ぼし、結果として生活の質を下げることになります。
また、退職後に多額の貯金があっても、使い方が分からないために結局使わずじまいで終わってしまう可能性もあります。
これでは、せっかくの貯金が十分に活用されないまま終わってしまいます。
貯金をし過ぎると後悔する理由は、適切なタイミングでお金を使うことができなくなってしまうことです。
機会損失が生まれる
貯金をし過ぎると後悔する理由の一つに、さまざまな機会を失ってしまうという点もあげられます。
例えば、自己投資に資金を使えないと、自分を高めるための対策ができなくなります。
例えば、スキルアップのための研修や資格取得、健康管理のためのフィットネス、リフレッシュのための旅行などが当てはまります。
若い時に使わないで貯めてばかりだと、元気なうちに経験できることが限られ、年を取ってから後悔することになります。
さらに、貯金だけに固執することで、今を楽しむ機会を失うこともあります。
お金は使うためにあるものであり、貯金はその一部です。適切にお金を使うことで、趣味や興味を追求し、人生を豊かにする経験を得ることができます。
旅行、学習、趣味の活動などにお金を投じることで、新しいスキルや知識を得たり、人生の満足度を高めたりすることができます。
貯金をすること自体が目的となってしまい、本来の目的である「将来の安心や豊かな生活」のためにお金を使うことができなくなることもあります。
貯金だけに集中することで、適切なタイミングでお金を使うことができず、人生を楽しむ機会を失うかもしれません。
バランスの取れたお金の使い方が、健康で満足度の高い生活を送る鍵です。
税制上の優遇措置を受けにくくなる
貯金をしすぎること自体で直接的に税金が上がるわけではありません。
しかし、資産を普通預金に置いているだけでは、本来活用できるはずの税負担を軽減する制度(所得控除など)の恩恵を受けられず、結果として手元に残るお金が少なくなってしまう可能性があります。
例えば、個人年金保険料控除の対象となる個人年金保険や、生命保険料控除が適用される終身保険などを活用すれば、支払った保険料に応じて一定額が所得から控除され、所得税や住民税の負担を軽くできます。
また、iDeCo(個人型確定拠出年金)に掛金を拠出している場合、その全額が所得控除の対象となるため、大きな節税効果が期待できます。
このように、計画的に資産の一部を控除対象の金融商品に振り分けることで、将来への備えと現在の節税を両立できます。
貯金だけに固執すると、こうした税制上のメリットを活かす機会を失ってしまうのです。
貯金ばかりし過ぎて後悔しないためには
貯金ばかりし過ぎると後悔する理由はわかりましたが、そうならないためにどのような対策がとれるでしょうか。
そこで本章では、貯金ばかりし過ぎて後悔しないためにできることを紹介します。
・お金の勉強をする
・貯めこむだけでなく積極的に増やすことを考える
・適切に使うことを考える
貯金はいくらあればよいのか計画する
貯金をし過ぎて後悔しないための方法の一つは、貯金がいくらあればよいのか計画することです。
具体的な目標額を設定することで、過度に貯金しすぎるリスクを避け、バランスの取れた資産管理が可能になります。
よくあるのは、毎月いくらの収入があるから、その何%かを貯蓄に回そうという考え方です。
例えば、収入の20%が5万円だから5万円の貯金をしようなどです。
この考え方が必ずしも間違っているわけではありませんが、視点を変えるともっと効率的で実用的な貯金ができます。
どういうことかというと、将来何にお金を使いたいから、いくら貯めたい、そのために毎月いくら貯金すべきかという視点を持つのが大切です。
例えば、定年後の65歳から90歳まで、毎月の収入に加えて5万円を使えるように貯金しておきたいと考えたとします。す
ると、貯めるべき金額は25年分×5万円×12ヵ月で、1,500万円になります。
現在30歳だとすると、1,500万円÷35年分÷12ヵ月で、毎月貯めるべき金額は約3万6,000円になります。
このように、いくら使いたいかを決め、毎月の金額を逆算して貯めるよう計画すると、確実に貯金ができ、余った分は投資やその他の消費に回せるようになります。
無計画に貯めることを目的にするのでなく、貯金はいくらあればよいかを計画する点が重要です。
お金の勉強をする
前述では、将来どのような事にいくらお金を使うか考えて、貯蓄を計画的にしていく点が重要だとお伝えしましたが、それを考えるためにはお金の知識が必要です。
計画をするのと並行して、お金の勉強をして金融知識を身につけていく点が大切です。
貯金、投資、税金、保険などといったお金の勉強は、書籍やオンラインコース、ユーチューブやSNSを利用して学ぶことができます。
ただ、多くの人が情報発信ができるようになった時代ですので、その情報の真偽を確かめる目も重要になってきました。
複数の意見を取り入れて視点が偏らないようにすることや、耳触りのよい投資話はうのみにしないなど、情報を収集する時は特に注意するようにしましょう。
また、金融情報には常にアンテナを張るようにする点も大切です。
経済ニュースや金融ブログ、ポッドキャストを定期的にチェックすることで、最新の金融トレンドや投資機会に関する情報を得られます。
貯金をし過ぎて後悔しないためには、お金の勉強をすることが不可欠です。
貯めこむだけでなく積極的に増やすことを考える
貯金をし過ぎて後悔しないためには、ただ貯めこむだけでなく、積極的にお金を増やす方法を考えることも重要です。
貯金そのものは安心感を与えてくれますが、ただ銀行に預けておくだけではインフレの影響を受けて実質的な価値が目減りするリスクがあります。
そこで、資産を増やすための効果的な方法を取り入れることが必要です。
積極的に増やすには、まず投資の知識を十分に学び、投資の特徴やリスク、リターンを理解し、自分のリスク許容度や目標に合った投資先を選びましょう。
投資信託や株式投資は資産を増やす有力な選択肢ですが、「リスクが怖い」「自分で運用するのは不安」と感じる方も少なくないはずです。
そのような場合は、貯蓄性のある生命保険を活用するのも一つの方法です。例えば、低解約返戻金型終身保険や外貨建て保険などは、保障を確保しながら、銀行預金よりも高い利回りで将来のための資産を準備できる可能性があります。
貯金をし過ぎて後悔しないためには、貯めこむだけでなく、積極的にお金を増やすこと、そのためには適切な投資知識を身につけ、計画的に投資を行うことが重要です。
適切に使う事を考える
貯めこむだけでなく適切に使うことを考える点も重要です。
貯金は将来の安心をもたらしますが、過度に貯金に固執することで現在の生活の質を犠牲にしてしまう可能性があります。
適切な使い方を学ぶことで、今を楽しみつつ、将来に備えるバランスを保つことができます。
まず、生活費や日常の支出を見直し、無駄な支出を削減する一方で、自分や家族の幸福度を高めるための支出にも注力しましょう。
適切な自己投資も大切です。
スキルアップや資格取得のみでなく、健康維持のためのフィットネスなども、将来的な収入の増加や生活の質の向上に繋がります。
家族や友人との関係を大切にするために、お金を使うことも重要です。
さらに、寄付や社会貢献も検討してみるとよいでしょう。
寄付やボランティア活動は、自分自身の成長にも繋がり、社会全体の幸福度を高める役割を果たします。
お金を賢く使うことで、人生全体の満足度を高めることができます。
貯金ばかりし過ぎて後悔しないために実践できること
貯金ばかりし過ぎるとなぜ後悔してしまうのか、後悔しないためには何が重要なのかは理解できましたが、具体的にどのような実践ができるでしょうか。
そこで本章では、貯金ばかりし過ぎて後悔しないための実践を紹介します。
・資産運用する
・情報収集を継続する
・専門家に相談する
ライフプランを作成し資金計画を立てる
まず、ライフプランを作成し資金計画を立てます。
なんのために貯金をするのか、目標額はいくらかを明確にします。
これらを設定するためには、ライフステージごとに必要な費用を見積もることが重要です。
必要な資金には、緊急予備費、教育費、住宅購入資金、老後資金などが含まれます。
例えば、緊急予備費としては、生活費の3〜6ヶ月分を目安に貯金することが一般的です。
次に、長期的な目標に対する貯金計画を立てます。
長期的な目標になる資金は、子供の教育費や住宅購入資金、老後のための貯金などがあります。
これらの目標に対して、具体的な金額と達成時期を設定します。
例えば、子供の大学進学費用として、学費や生活費を含めた金額を計算し、達成時期までに毎月いくら貯金すればよいかを逆算します。
ライフプランの作成では、定期的に貯金計画を見直すことも重要です。
ライフイベントや収入の変化に応じて、貯金目標や貯金額を調整する必要があります。
例えば、昇進や転職によって収入が増えた場合、貯金目標を上方修正することができます。
また、家族の増加や住宅ローンの返済状況などに応じて、必要な貯金額を見直します。
計画には、貯金だけでなく、投資信託や株式、不動産などの運用を検討し、資産を増やす手段を多様化することが重要です。
資産運用する
貯める分と運用する分を分けて考える。
運用する分は運用先を検討し実行する。
資産形成では貯金だけするのでなく積極的に運用すべきです。
投資には様々な手法があります。
身近なものでいえば、まずは株式投資です。
株式投資の魅力は、企業の成長に伴って高いリターンが期待できる点です。
ただし、株価は市場の動向に大きく影響されるため、リスクも伴います。
初心者は、分散投資を心がけ、リスクを抑えることが大切です。
債券投資も選択肢の一つです。
債券とは、国や企業が資金調達のために発行する借用証書のことです。
債券を購入することで、一定期間ごとに利息を受け取ることができます。
株式に比べてリスクは低いですが、リターンも比較的少なめです。
安全性を重視する人に適しています。
選択肢として投資信託もありますが、これは投資家から集めた資金をプロの運用会社が運用し、その成果を投資家に分配する仕組みです。
投資信託の利点は、少額から投資ができ、専門家による運用が行われるため、自分で細かい投資判断をする必要がないことです。
リスクとリターンのバランスを考えて選ぶことが重要です。
他にも、不動産投資やiDeCo(個人型確定拠出年金)、NISA(少額投資非課税制度)を活用することも考えましょう。
これらは税制優遇が受けられるため、効率的に資産を増やす手段として有効です。
リスクをよく理解して始めることが大切ですが、時間を有効に使い積極的に資産運用を行いましょう。
情報収集を継続する
事前に計画立てて貯金をし、積極的に投資を行う事が大切なのは当然ですが、それができるのは、お金や金融商品に対する知識が十分にあることが前提です。
また、適切な投資方法を選び、どのように実行・管理していくかも、確かな知識と情報収集能力がなければなりたたないことです。
まずは正確な情報収集が大切です。
そして、その後も継続して情報収集し、知識のアップデートをすることも忘れてはなりません。
なぜなら、今常識として知られている知識も、将来的に変わっていく可能性があるためです。
情報を積極的に自ら収集しに行くこと、以後も継続して学び続ける姿勢をもつことが重要です。
専門家に相談する
わからないことは専門家に相談するようにしましょう。
自己で勉強する姿勢は大変素晴らしいですが、分からないことがあってつまづき、情報収集が進まなくなってしまうと、時間を浪費してしまいます。
また時には、どうしても自分だけでは収集しきれない情報があったり、プロの視点からのアドバイスが欲しい場面もあるでしょう。
そんな時は、積極的に専門家に相談しましょう。
| 相談先 | 特徴 |
| 銀行・証券会社 | 自社で取り扱っている投資信託や金融商品の中から提案を受けることが基本です。商品のラインナップが豊富な一方、必ずしも全ての選択肢を比較検討できるわけではありません。 |
| 保険会社 | 自社の保険商品に関するプロフェッショナルです。特定の保険について深く知りたい場合に適しています。 |
| 独立系ファイナンシャルプランナー(FP) | 特定の金融機関に所属せず、顧客の立場から複数の会社の保険商品や投資信託などを比較検討し、最適なプランを提案してくれます。ライフプラン全体の相談から始めたい場合や、中立的なアドバイスが欲しい場合に特に頼りになる存在です。 |
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こちらは無料で相談できるサービスになっているので、一度試してみるのもよいでしょう。
まとめ
本記事では、本記事では、貯金ばかりし過ぎると後悔する理由と、なぜそうなるか、その対処法を解説しました。
貯金をすること自体が悪いわけでは決してありません。
ただ、単純に銀行に預金しておくだけになってしまうと、インフレに対応できなかったり、時間を浪費して資産を増やせるチャンスを失ってしまう可能性があります。
大切なのは、貯める分と増やす分を分けて、資産管理することです。
ただ、そもそもいくらを貯める分にして、いくらを運用する分にすればよいかわからない方もいらっしゃるかもしれません。
また、どこで相談をしたら良いかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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