この記事の要約はこちら
・小銭を日曜日に入金できるATMは現在ない
・多くの銀行で平日のみの受付となっている
おつりなどで貯まってしまった小銭の処分、困りますよね。
キャッシュレスが進んでいる時代、使い道も少なくなっているのではないでしょうか。
まとまった小銭をATMで銀行に預けることはできるのでしょうか。
対応しているATMやその注意点についても解説します。
小銭を日曜日に入金できるATMはある?
小銭を入金できるATMをご紹介します。
残念ながら日曜日に入金できるATMは現在のところありません。
平日の営業時間を確認して利用しましょう。
| 銀行名 | 上限枚数 | 営業時間 (店舗により異なる) |
手数料 | 公式参考サイト |
| 三菱UFJ銀行 | 100枚 | 平日 8:45~18:00 | 無料 | よくあるご質問 | 三菱UFJ銀行 |
| 三井住友銀行 | 100枚(500円硬貨は75枚) | 平日 8:45~18:00 | 無料 | よくあるご質問 | 三井住友銀行 |
| みずほ銀行 | 100枚 | 平日 8:45~18:00 | 無料 | FAQ(よくあるご質問)|みずほ銀行 |
| りそな銀行 | 100枚 | 平日 8:45~18:00 | 無料 | 金利・手数料|りそな銀行 |
| ゆうちょ銀行 | 100枚 | 平日 7:00~18:00 | 1~25枚:110円 26~50枚:220円 51~100枚:330円 |
よくあるご質問 | 株式会社ゆうちょ銀行 |
営業時間などは営業所によっても異なります。
対応しているATMの情報は公式サイトで公表されていますので、事前にチェックしておきましょう。
ATMで小銭を入金する際の注意点
ATMで増えてしまった小銭を入金できたら便利ですよね。
ただし、ATMで預け入れをする場合、注意点もあります。
せっかく入金しに行ったのにできなかった、ということがないよう、事前に確認をしておきましょう。
ATMで小銭を入金する場合の注意点
・全てのATMで小銭が入金できるわけではない
・小銭の入金は枚数に限度がある全てのATMで小銭が入金できるわけではない
小銭の入金に対応している銀行でも、全てのATMでできるわけではありません。
対応しているATMは、ホームページなどで確認できる場合もあるので、事前にチェックしておくと安心です。
また、銀行の店舗内にあるATMは店舗の営業時間外には使えないこともあります。
対応ATMを探す場合は、対応時間と店舗の営業時間も確認しておきましょう。
小銭の入金は枚数に限度がある
ATMで入金できる小銭の枚数には限度があります。
ほとんど全ての銀行で上限を100枚としているようです。
前章の表で確認しておきましょう。
また、100枚を超える小銭をATMで入金するとなる場合、何回かに分けて操作をしなければいけなくなるため注意しましょう。
次に待っている人がいる場合などにはやりづらいですよね。
ATMでの入金に上限がある理由としては、大量入金による故障を防ぐためです。
本来ATMでの小銭の受け付けは、振り込みなどで端数の支払いができるようにするために設けられているものですので、何百枚もATMで預けることは想定されていないといえます。
大量の小銭の入金はATM?窓口?
では、1000枚など大量の小銭を銀行に預けたい場合はどうすれば良いでしょうか。
この場合は、銀行の窓口に持っていくことで口座に入金することができます。
ただし、小銭をそのまま持っていくだけでは預かってもらえません。
窓口での入金伝票の記入が必要になります。
その際、小銭の枚数を記入する必要があるので、あらかじめ数えておきましょう。
銀行の現金処理機で数えてもらうことも可能ですが、「間違いのないようにしたい!」と考えるなら、自身で数えておく方が良いでしょう。
また、一定枚数を超えると手数料がかかるため注意しましょう。
窓口やホームページで金額を確認することができます。
ATMで小銭をおろすことは可能?
小銭の入金に対応しているATMでは、小銭の引き出しが可能な場合があります。
1,000円未満の細かい現金が欲しい場合には便利です。
小銭の入金や引き出しに対応しているATMは、限りがありますのでホームページなどで確認しておきましょう。
また、基本的には平日の日中の時間のみ小銭の引き出しが可能になっています。
まとめ
小銭貯金などで枚数が貯まってしまった時に便利なのがATMでの入金です。
使い道がなく処理に困っている場合でも、銀行に預けられれば使い勝手が良くなりますよね。
しかし残念ながら、現在のところ日曜に使える小銭対応のATMはないようです。
大量に入金する場合には、ATMで何回も操作をするか窓口への持ち込みになります。
手数料がかかる可能性もありますので、情報をしっかり確認しておきましょう。
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