家計簿が続かない人必見!無理なく続ける5つのコツとおすすめアプリ

家計簿が続かない人必見!無理なく続ける5つのコツとおすすめアプリ

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家計簿が続かない人向けに、無理なく続けるコツや簡単にできるおすすめのアプリをご紹介します。物価高の現在、節約や貯蓄を目的として家計簿でしっかり管理したいと考えている人も少なくありません。しかし、家計簿はなかなか続かないというケースも多いのが現実です。どんなコツを押さえれば家計簿を継続できるのか、おすすめのアプリも含めてご紹介します。

この記事の要約はこちら

・家計簿が続かない主な原因は「時間がない」「家計簿自体が面倒」「記録方法が自分に合っていない」などが考えられる
・家計簿を継続するメリットには「お金の流れを可視化できる」「改善点を見つけやすい」「節約意識が高まる」などがある
・家計簿を継続するコツは「自分に適したツールを見つける」ことが重要
・家計簿がどうしても続かないという人は家計簿アプリを活用することがおすすめ
・家計のプロであるファイナンシャルプランナーへの相談も有効

家計簿をつけてしっかりとお金の管理をしたいと思っても、なかなか続かない人もいます。それは何かしらの形で無理をしているためです。

家計簿が続かないという負のループから抜け出すためには、自分に合ったスタイルを見つける必要があります。

この記事では、家計簿が続かない人向けに、無理なく続けるコツとおすすめの家計簿アプリを紹介します。

節約したい・貯金を増やしたい・家計の見直しをしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

家計簿が続かない主な原因は?

家計簿がなかなか続かないと感じる人は多いものです。

やる気があるのに途中で挫折してしまうのは、方法や意識にズレがあるからかもしれません。

家計簿が続かない主な原因
・記録方法が自分に合っていない
・時間がない
・完璧にしようとしすぎている
・目的が曖昧なまま初めている
・家計簿自体が面倒

 

記録方法が自分に合っていない

家計簿を続けるには、自分に合った記録方法を選びましょう。

家計簿には手書き・アプリ・エクセルなどさまざまな方法がありますが、面倒に感じると続けるのが苦痛になります。

細かく手書きするのが面倒な人にはアプリの自動連携などが便利ですが、逆に手書きの方が自分に合っているという人もいるかもしれません。

また、一円単位や細かい項目で管理するのがストレスになるなら、大まかな支出分類にする方法もあります。

自分に合わない方法を選ぶと、記録が負担になり、続かないということが多くなるでしょう。

時間がない

毎日忙しい人にとっては、家計簿が続かない主な原因に「時間がないこと」が挙げられます。

仕事・育児・家事に追われると、家計簿をつける時間を確保するのが難しくなるのは明白です。

特に、毎日レシートを整理したり、細かく記録したりする作業は手間がかかるため、後回しにしてしまうことが多くなります。

やがて記録がたまり、一気に整理しようとして負担を感じ、挫折してしまうこともあるでしょう。

家計簿に対して煩雑なイメージを持っていると、どうしても時間を確保できずに、面倒に感じて続かないという結果になりがちです。

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完璧にしようとしすぎている

家計簿を完璧につけたい、1円のミスも見逃したくないと考えてしまう人は、完璧にできないことが原因で家計簿が続かないことがあります。

毎日の支出を一円単位で記録し、カテゴリ分けも細かく管理しようとすると、時間も手間もかかり、次第に負担になることは明らかです。

また、記録を忘れた日があると「もうダメだ」と嫌気がさして挫折してしまいがちになることもあるでしょう。

理想の形を追求するあまり、完璧にできない自分にストレスを感じ、結果として家計簿が続かなくなってしまうのです。

目的が曖昧なまま始めている

家計簿が続かない原因には、目的が曖昧なまま始めていることも含まれます。

何のために家計簿をつけるのかが明確になっていないと、記録すること自体が目的になり、次第に面倒に感じることが増えてくるのです。

「とりあえず節約のため」と考えて家計簿を始めても、具体的に何をどれだけ節約したいのかが不明確だと、効果が実感できず、モチベーションが続きません。

「家計簿をつけることが大事」と思い込み、数字を記録するだけで満足してしまうと、活用方法がわからず、やがて意味を感じなくなることもあります。

目的が曖昧なままだと、家計簿を続ける理由が見出せず、結局やめてしまう原因につながることになるでしょう。

家計簿自体が面倒

必要性はわかっていても、家計簿自体が面倒と感じる人は続かないことが多くなります。

家計簿をつけるには、レシートを整理したり、支出をカテゴリごとに分けたりする作業が必要です。

しかし、忙しい日常の中で毎日続けるのは手間がかかり、負担に感じやすくなります。

細かく記録しようとすると、項目の入力作業や計算が増え、時間がかかるため「やらなきゃいけないけど面倒だから後回しにしよう」となり、記録がたまりすぎて追いつかなくなり、最終的には挫折してしまうことに。

また、数字を扱うことが苦手な人にとっては、家計簿自体がストレスになることもあり、「面倒だからやらない」という悪循環に陥ることが多いのです。

 

 

家計簿を継続する4つのメリット

家計簿の継続によるメリットを理解できると、モチベーション維持につながります。

家計簿が続かない状態を脱却するとどんなメリットがあるのか、4つのメリットをご紹介しましょう。

家計簿を継続するメリット

・お金の流れを可視化できる
・節約の意識が高まる
・改善点を見つけやすい
・計画的に貯金できるようになる

 

お金の流れを可視化できる

家計簿を継続する大きなメリットは、お金の流れが可視化できることです。

日々の収支を記録することで、自分がどのようにお金を使っているのかを確認できます。

「食費に思った以上にお金を使っている」「固定費が収入の大半を占めている」といったことが具体的な数字として見ることができるのです。

お金の流れを可視化することで無駄遣いに気付いたり、節約すべきポイントを判断しやすくなったりします。

漠然とした不安を減らし、計画的にお金を管理できるようになるのが家計簿を継続するメリットといえるでしょう。

節約の意識が高まる

家計簿を継続していくと、節約の意識が高まるというメリットもあります。

毎日の支出を記録することで、自分が何にお金を使っているのかを具体的に把握できるため、無駄な出費に気付くことが可能になります。

「コンビニでのちょこちょこ買いが積み重なっている」「外食費が予想以上に多い」などといったことが数字として明確になることで、「減らせるところは減らそう」という意識が生まれやすくなります。

お金の使い方を意識することで、無理なく節約できる習慣が身につき、計画的な支出ができるようになるのが大きなメリットです。

改善点を見つけやすい

家計簿をつけていると、支出の改善点を見つけやすくなることもメリットのひとつです。

日々の収支を記録すると、お金の使い方における問題点や無駄遣いの傾向が明確になります。

また、収入に対して固定費が高すぎる場合、見直しを検討するきっかけにもなるでしょう。

特定の時期に支出が増える傾向を把握できれば、事前に対策を立てることも可能です。

家計簿をつけることで、単にお金の流れを記録するだけでなく、より効率的な家計管理のための具体的な改善点を見つけやすくなるメリットもあります。

計画的に貯金できるようになる

家計簿を継続するメリットには、計画的に貯金できるようになることも挙げられます。

収入と支出を正確に把握することで、無駄な出費を減らし貯金に回せるお金を確保しやすくなるでしょう。

毎月どの程度のお金が残っているのかがわかるようになるため、先取り貯金など計画的な貯蓄ができるようになります。

特定の目標(旅行資金・教育資金・マイホーム購入資金など)を設定することで、モチベーションも維持しやすくなり、無理のない範囲でコツコツと貯金を増やせるようになるのが大きなメリットです。

 

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家計簿を無理なく続ける5つのコツ

家計簿の挫折を経験した人が、これから家計簿を無理なく続けるためにはどんなコツがあるのでしょうか?

家計簿に再挑戦してみようという方は、ぜひ参考にしてください。

家計簿を無理なく続ける5つのコツ
・家計簿をつける目標を決める
・自分に適した家計簿のツールを選ぶ
・項目を大まかに設定する
・利用明細を活用する
・家計簿を見直す時間を作る

 

家計簿をつける目標を決める

家計簿が続かないという人は、目標が漠然としていることがあります。

「家計簿をつける」ことを目標にするのではなく、「◎◎のため」という明確な目標を設定しましょう。

目的がはっきりしないまま家計簿をつけると、ただ記録するだけになり、次第に面倒になって続かなくなることが多くなります。

「半年で○○円貯める」「無駄遣いを減らして旅行資金を確保する」「支出の傾向を把握して節約につなげる」など、具体的な目標を複数設定することで、家計簿をつける意味が明確になり、継続のモチベーションに繋がるでしょう。

達成可能な目標を設定することで、単なる記録作業ではなく、楽しみながら家計簿を継続できるようになります。

自分に適した家計簿のツールを選ぶ

家計簿を継続するコツのひとつとして、自分に適した家計簿のツールを選ぶことは非常に重要です。

家計簿には、手書きのノート・エクセル・アプリなどさまざまな方法があり、自分に合わないものを選ぶと、面倒になって続かなくなることが多くなります。

それぞれのメリット・デメリットを把握して、自分に合った方法を探してみてください。

細かく記録するのが苦手な人は、家計簿アプリの自動連携機能を活用すると負担が減ります。

一方で、手書きの方が記憶に残りやすく、支出を意識しやすい人は手書きの家計簿が適しているでしょう。

エクセルはカスタマイズができ、自分の管理しやすいフォーマットを作ることが可能です。

大切なのは、手間を感じず、自分にとって無理なく続けられるツールを選ぶことです。

自分に合った方法を見つけることで、家計簿を習慣化しやすくなります。

項目を大まかに設定する

家計簿を始めるときには、項目を大まかに設定することも継続するコツのひとつです。

家計簿の支出項目は最低限以下の項目を押さえていれば問題ありません。

支出項目
固定費 ・住居費(家賃・住宅ローンなど)
・水道光熱費(電気・水道・ガス)
・通信費(スマートフォン・固定電話・インターネット接続など)
・保険料(生命保険・車の任意保険料など)
・税金(固定資産税・住民税・所得税・国民年金保険料など)
変動費 ・食費(外食代を別にしてもOK)
・娯楽費(旅行・映画鑑賞・施設利用費など)
・日用品費(トイレットペーパーなどの衛生消耗品・生活雑貨など)
・医療費(通院・処方箋・入院費用など)
・交際費(冠婚葬祭費・贈答品など)

あまり細かく項目を設定すると、家計簿をつけるのが面倒になるため、大まかに項目を分け、慣れてきたら少しずつ項目を増やしていくのがポイントです。

利用明細を活用する

家計簿を継続するコツには、利用明細を活用するという方法もあります。

クレジットカード・電子マネー・銀行の利用明細には、支出の詳細が記録されているため、これを家計簿の記入に活用すると、手間を減らすことが可能です。

また、家計簿アプリと連携させれば、自動で記録されるため、毎回レシートを整理したり、金額を入力したりする必要がありません。

現金払いの場合も、ATMの出金履歴を確認することで、いつ・いくら使ったのか把握しやすくなります。

利用明細を定期的にチェックすることで、不正利用の早期発見にもつながるため、手間を減らしながら正確な記録を残せる利用明細を十分に活用してみましょう。

家計簿を見直す時間を作る

家計簿は記録するだけでは効果を発揮することができません。

家計簿を継続して最大の効果を得るためには、家計簿を見直す時間を作ることもコツのひとつです。

週に一度・月末など、一定期間で振り返る時間を設けると「今月は食費が予算オーバーしている」「意外と固定費が高い」といった気づきを得やすくなります。

見直しを習慣化することで、無駄な支出を減らし、貯金や資産運用の計画も立てやすくなるでしょう。

また、振り返る時間を決めておくことで「記録しただけで終わってしまう」という状況を防ぐことができます。

家計簿が続かない人におすすめの家計簿アプリ5選

家計簿が続かない人は、手書きやエクセルなど、自分自身で記載したり入力したりしなければいけない手間を面倒と感じる傾向があります。

そこでおすすめしたいのは、家計簿を簡単に継続できる家計簿アプリです。

家計簿アプリは多くの会社がサービスを提供していますが、そのなかから比較的操作が簡単で初心者でも扱いやすいアプリを3つご紹介します。

家計簿が続かない人におすすめの家計簿アプリ
・マネーフォワード ME
・楽天家計簿
・OsidOri
・Zaim
・recemaru 【レシマル】

 

マネーフォワード ME

マネーフォワードMEトップ画像

画像引用:マネーフォワードME 公式サイトより

マネーフォワード MEは、無料で多くの機能が利用でき、日々の支出管理から資産管理まで一元管理できる家計簿アプリです。

連携できる金融機関は銀行口座やクレジットカード、電子マネーなど2,500以上あり、家計簿としての基本機能も充実しています。

データのダウンロードなどには費用が掛かりますが、一般的な家計簿の機能は十分に利用できます。

連携可能なサービスが多いことが特徴ですが、無料の場合は4社までしか連携ができませんので、注意が必要です。

マネーフォワード ME
レシート読み取り機能 あり
パソコンでの利用 可能
予算の設定 あり(月ごとの設定が可能)
対応端末  iPhone・Android・iPad
2段階認証 あり
手動入力機能 あり
自動連携できる決済方法 クレジットカード・銀行・電子マネー・QRコード決済・ポイントカードなど
向いている人 ・課金をせずにさまざまな機能を使いたい人
・初期設定に手間をかけたくない人

参考:マネーフォワード ME|利用率No.1の家計簿アプリ

マネーフォワードMEの資産管理では、銀行や証券、年金、ポイントなどを登録しておくことで、入出金や残高の増減を自動で更新してくれます。

預金・投資・ポイントなどの資産内訳をグラフで分かりやすく可視化し、時間の経過とともに資産がどのように増減しているかも自動で記録されます。

さらに、ローンやクレジットカードの支払い情報も反映されるため、資産だけでなく負債を含めた「本当の資産額」を簡単に把握することができます。

こうした資産管理機能は、プレミアムプラン(有料版)で利用が可能です。

無料版では家計簿としての支出管理が中心となりますが、プレミアムプランにアップグレードすることで、複数の金融機関を自動連携したり、資産推移をグラフで確認したりと、より本格的なお金の管理が実現します。

2025年9月には新機能「シェアボード」が追加され、夫婦やパートナー同士で家計・資産を共有・管理できるようになりました。

個人の口座と共有の口座を分けて管理できるため、これから家庭を作っていく方や、共働きで家計管理を分担したい方にもおすすめです。

シェアボードはプレミアム会員が「ホスト」となり、無料会員をゲストとして招待することも可能です。

また、アプリ内のデザインや情報構成もリニューアルされ、「どんな目的で使えばいいか」が一目で分かり、 「目的別ガイド」などの新機能により、初心者でも迷わず使い方を見つけられるようになりました。

家計管理をはじめ、将来の資産形成まで、ライフスタイルに合わせて柔軟に活用できます。

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Google Play で手に入れよう

楽天家計簿

楽天家計簿

画像引用:楽天家計簿 公式サイトより

楽天家計簿は、日々の支出管理から資産の一元管理までスマホ一つでできる家計簿アプリです。

銀行口座やクレジットカード、楽天の各種サービスと連携すれば自動で収入・支出のデータを取得し毎月の明細を自動で整理・可視化してくれるので、手入力の手間をほとんど感じることなく家計管理を始められます。

楽天銀行・楽天カード・楽天証券・楽天ポイントなど楽天グループサービスとの連携は無制限ででき、楽天以外の銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどもあわせて連携できるため、複数の口座やカードの情報を1つの画面でまとめて確認することができます。

さらに、銀行残高やクレジットカードの利用状況だけでなく証券口座や年金、iDeCo・NISA、ポイントの残高情報も管理可能で、入出金や資産の増減を自動で更新しグラフやカテゴリー別にわかりやすく表示することで「何にいくら使っているか」「資産がどう変動しているか」を一目で把握でき、家計簿としてだけでなく総合的な資産管理ツールとしても活用できます。

楽天ポイントや運用中のポイントもアプリ内で管理でき、節約やポイ活を効率的に進める助けになるほか、お得な楽天サービスの情報もチェックできるため、日々の生活の中で楽天経済圏を最大限活用したい方にもおすすめです。

基本機能は無料で利用でき、日々の支出管理や収支の見える化をすぐに始められる一方で、より多くの口座やサービスを自動連携したい人、詳細な資産推移をグラフで確認したい人にはプレミアムプランへのアップグレードも選択肢として用意されています。

楽天のサービスを1つでも使っている人にもおすすめです。

楽天家計簿
レシート読み取り機能 なし
パソコンでの利用 不可
予算の設定  不可
対応端末 iPhone・Android・iPad
2段階認証  あり
手動入力機能  あり
自動連携できる決済方法 銀行口座・クレジットカード・証券口座・電子マネー・ポイントなど
向いている人 支出と資産を一元管理したい楽天ユーザー、
複数口座をまとめて見たい人、
楽天ポイントを貯めたい人

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Google Play で手に入れよう

OsidOri

OsidOri

画像引用:OsidOri公式サイト

OsidOriは、夫婦やパートナーとの家計の共有・管理に特化した家計簿アプリです。

個人の収支だけでなく、「ふたりで使ったお金」「ふたりで貯めたいお金」をしっかり可視化できる点が最大の魅力です。

片方が記録した内容がすぐに相手に反映されるため、無駄な支出や「何に使ったの?」といったすれ違いも防げます。

また、生活費と個人の出費を分けて管理できる機能もあり、共働き家庭や家計を別々にしているカップルでも使いやすい仕様となっています。

結婚・同棲・家計の一本化をきっかけに「一緒にお金を管理したい」という方には最適のアプリ。ふたりで協力して貯金目標に向かう楽しさを実感したい方におすすめです。

OsidOri
レシート読み取り機能 なし
パソコンでの利用 不可
予算の設定 あり(月ごとの設定が可能)
対応端末 iPhone・Android・iPad
2段階認証  あり
手動入力機能  あり
自動連携できる決済方法 クレジットカード・銀行・証券・電子マネー・QRコード決済など
向いている人 夫婦やカップルで一緒にお金を管理したい人

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Google Play で手に入れよう

Zaim

 

Zaimは、簡単に家計管理ができる人気の家計簿アプリです。

銀行口座やクレジットカードと連携できるため、自動で支出や収入を記録でき、手入力の手間を省けます。

レシート撮影機能もあり、手軽にデータを取り込めるのが特徴です。

支出をカテゴリ別に自動分類し、グラフ表示でわかりやすく可視化できるため、家計の見直しがしやすくなります。

Zaim
レシート読み取り機能 あり
パソコンでの利用 可能
予算の設定 あり(カテゴリごとの設定が可能)
対応端末 iPhone・Android・iPad
2段階認証 あり
手動入力機能 あり
自動連携できる決済方法 クレジットカード・銀行・電子マネー・QRコード決済・ポイントカードなど
向いている人 ・複数の口座やクレジットカードを持っている人
・キャッシュレス決済を多用している人

参考:家計簿アプリ Zaim|簡単・無料でできるお金の管理

recemaru 【レシマル】

 

recemaru 【レシマル】は、シンプルな家計簿アプリを利用したい人におすすめのアプリです。

レシートの金額・日付・品目を自動で読み取り、支出を記録できます。

手入力の手間が少なく、忙しい人でも続けやすいのが最大の特徴です。

カテゴリごとに支出を管理でき、グラフ表示でお金の流れを可視化できます。

レシート管理を効率化し、手軽に家計管理をしたい人におすすめです。

recemaru【レシマル】
レシート読み取り機能 あり
パソコンでの利用 不可
予算の設定 あり
対応端末 iPhone・Android
2段階認証  なし
手動入力機能 あり
自動連携できる決済方法 なし
向いている人 ・シンプルな家計簿アプリを求めている人
・無料で広告表示を消したい人

参考:きせかえ家計簿アプリ|recemaru【レシマル】

家計簿が続かない人が抱えるよくある質問

家計簿がなかなか続かない…という人が抱えるよくある質問をまとめました。

該当する悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。

Q・家計簿はどんな項目をつけるべき?

家計簿に慣れていない人・面倒に感じてしまう人は、大まかな項目設定でOKです。

固定費=毎月決まって支出する費用
変動費=月ごとに変動して支出する費用

 

まずは支出を2つの項目に分けましょう。

詳細は「項目を大まかに設定する」の見出しで解説していますので、参考にしてください。

Q・手書きとアプリ、どちらがおすすめ?

どちらがおすすめということはありません。

手書きの家計簿と家計簿アプリにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

ポイントは、自分に合った方法でないと継続するのは難しいということ。

自分の家計簿が続かなかった理由を見極め、自分に合った方法を選べば良いでしょう。

Q・家計簿をつけるのがとにかく面倒!どうすれば良い?

家計簿をつけるのが面倒な人は、前項でご紹介した家計簿アプリの利用をおすすめします。

家計簿アプリにはさまざまな機能がありますが、レシートを撮影するだけで記録ができる機能や、金融機関と連携して収支を管理できる機能を持ったアプリを使ってみてください。

ただし、あまり機能が多すぎるアプリは、かえって煩雑に感じてしまう可能性があります。

シンプルで、手間のかからないアプリを探してみましょう。

まとめ

家計簿が続かない人には、それぞれの理由があります。

理由を見極めたうえで、自分に合った方法やツールを利用することが継続のポイント。

また、家計簿は記録することだけが目的ではありません。

家計簿を定期的に見直し、改善点を把握することで十分な効果を発揮します。

家計簿がどうしても続かない、改善点がわからないという場合は、家計の専門家であるファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみるのも一つの手です。

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