子育て世代が貯金できないのはなぜ?将来に向けて賢くお金を貯める方法は?

子育て世代が貯金できないのはなぜ?将来に向けて賢くお金を貯める方法は?

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子育て世代は貯金できないとよく言われますが、本当に貯金できないのでしょうか。子供が大きくなればなるほどお金が更にかかるようになるため、貯金がないと不安です。この記事では、子育て世代が貯金できない理由を明らかにし、貯金のための節約術や資産運用の方法について解説します。

この記事の要約はこちら

・子育て世代は厳密な定義はないが、0歳から大学卒業までの子供を育てている親の年代全般を指すため、20代~50代までがそれに当たると考えられる。
・子供の年齢が高くなるほど教育関連費やおこづかい、携帯電話料金などの支出が増えていき、貯金しづらくなっていく。
・ポイントを絞って家計を節約し、余裕をもって貯金できるようにすることが大事。
・子供が小さいうちから、計画的に貯金していくことで、小さな負担で大きな金額を貯めることができる。

「毎月なんとかやりくりしているけれど、貯金が思うように増えない」そんな悩みを抱える子育て世代は多いのではないでしょうか?

実際に、厚生労働省の「2023(令和5)年 国民生活基礎調査の概況」によれば、子育て世帯の65%は「生活が苦しく、ゆとりがない」と感じているようです。

とはいえ、将来の教育費や老後のことを考えると、少しでも貯金を増やしたいと考えている人も多いでしょう。

この記事では、子育て世代の貯金が難しい理由や、無理なく貯金を増やす方法を詳しく解説します。

子育て世代の貯金額

令和4年国民生活基礎調査」によると、子育て世帯(子どもがいる世帯)の平均貯蓄額は約1,029万円です。

一見多く感じるかもしれませんが、以下の通り半数以上が貯蓄1,000万円以下であるため、一部の人が平均を押し上げていることがわかります。

貯蓄額 割合
50万円未満 3.5%
50万円~100万円 3.9%
100万円~200万円 7.8%
200万円~300万円 6.8%
300万円~400万円 7.4%
400万円~500万円 3.1%
500万円~700万円 12.5%
700万円~1000万円 8.0%
1000万円~1500万円 10.7%
1500万円~2000万円 5.0%
2000万円~3000万円 5.7%
3000万円以上 7.3%
1世帯当たり平均貯蓄額 1029.2万円

また、別の調査では、全く貯蓄がない世帯も9.2%あることがわかっています。

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子育て世代が貯金できない3つの理由

子育て世代の家庭は等しく貯金できないのかというと、実際はそうでもないようです。

しかし、まったく貯金ができていない家庭も少なからずありました。

貯金できる家庭とできない家庭では何が違っているのでしょうか。

ここでは、子育て世代が貯金できない理由を3つ挙げて解説します。

子育て世代が貯金できない理由
・収支を把握できていないから
・独身時代と同じ感覚でお金を貯めようとしているから
・子供のための出費がかさむから

 

収支を把握できていないから

家計簿などを付けていないため、家計の流れがわかっていない場合は、貯金するのが難しいかもしれません。

毎月いくら入ってきていくら出ているかが把握できていないからです。

銀行口座にあるお金をその都度引き出して、漠然と使っていれば無理もありません。

何にいくら使っているかもわからない状態になり、本当に必要なものにお金を使っているかも確認できないでしょう。

口座にお金が残っていれば黒字、そうでなければ赤字という判断では、いくら貯金に回してよいのかわかりません、

独身時代と同じ感覚でお金を貯めようとしているから

独身のときは、自分がいくら使っているかを考えるだけでよく、収入よりも使うお金が少なければ自然に貯まっていたはずです。

独身時代は明らかにお金が貯まりやすい状態だといえます。

特に、実家暮らしの場合は、生活費もほとんどかかっていなかったのではないでしょうか。

結婚して子供が生まれると、自分の収入から生活費、子育て費が出ていくようになります。

お金を使うのも1人だけではありません。

独身時代と同じようなお金の使い方をしていたら当然貯まりませんし、いつの間にか貯まっていたということもなくなります。

独身時代は意識しなくても貯まっていたとしても、結婚したら意識的に貯めなければ貯まらないということに早く気付かなければなりません。

子供のための出費がかさむから

子供にお金をかけすぎてお金を貯められない家庭も少なくありません。

子供のことになるとどうしても財布のひもが緩んでしまうと言っている人は、考え直す必要があります。

自分が子供のころ買ってもらえなかったものを買い与えたり、できなかったことをやらせたりしたい親は一定数いるでしょう。

しかし、お金が無尽蔵にあるわけではありません。

お金のかけどころを絞らないと、本当に実現しなければならないことが実現できなくなってしまいます。

子供のためにお金をかけるなら、メリハリが重要です。

教育方針に沿った使い方をする必要があります。

たとえば、教育費や習い事にはお金をかけても、衣類や日用品にはお金をかけないといった具合です。

子育てにはいくらかかる?

子育て世代がいくら貯金できているかも気になりますが、いくら貯金があれば安心なのかを知るためにも、子育てには一体いくらかかるのかを先に見ておきましょう。

文部科学省の「令和5年度子供の学習費調査」によると、幼稚園から高校までにかかる学習費は以下の通りです。

【公立】 1年当たりの学習費 卒業までの合計額
幼稚園 18万4,646円 553万938円
小学校 33万6,265円 100万8,795円
中学校 54万2,475円 162万7,425円
高校 59万7,752円 179万3,256円

 

【私立】 1年当たりの学習費 卒業までの合計額
幼稚園 34万7,338円 104万2,014円
小学校 182万8,112円 548万4,336円
中学校 156万0,359円 468万1,077円
高校  103万0,283円 309万849円

 

また大学の初年度授業料は以下の通りです。

  • 私立:147万7,339円
  • 国立:53万5,800円

幼稚園から大学まで全て国公立に通ったとしても、最低1,000万円程度の費用はかかります

特に入学時などはまとまったお金必要になるので、時間をかけて着実に貯金をしておくことが重要です。

参考
文部科学省「私立大学等の令和5年度入学者に係る学生納付金等調査結果について
文部科学省「国公私立大学の授業料等の推移

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子育て世代はいくらの貯金が目標?

無理のない貯金額は月の収入の10~30%です。

この範囲で、多額の教育費がかかる年齢になるまでは多めに貯めるようにしましょう。

特に子供の就学前は貯め時です。

保育料の無償化が始まり、負担が小さくなっています。

毎月3~5万円を目標に貯金したいところです。

子供が小学生から中学生の間は、教育費がかかり始め、習い事や学習塾などに支払うお金も増える時期です。

家庭によっては、ちょうど住宅ローンを返済と重なるかもしれません。

それでも、まだ何とか家計をやりくりして毎月2~3万円の貯金を目指したいところです。

子供が高校生の間は、大学受験のための塾通いなど出費がかさむ時期です。

大学への進学を予定していない家庭や、子供がアルバイトで自分のおこづかいを稼ぎ出した家庭もあるかもしれませんが、これから大学受験を控えている家庭では、この時期が正念場です。

何とかやりくりして、月1~2万円の貯金を目指しましょう。

子育て世代が貯金するための節約術

子育て世代が貯金するお金を捻出するためには、節約が欠かせません。

入ってくるお金が増えないなら、使うお金を減らして貯金に回すしかないからです。

どのようにすれば節約して貯金に回せるようになるのかを考えてみましょう。

子育て世代が貯金するための節約術
・家計簿をつけて収支を把握する
・固定費を見直す
・おさがり・リユースを上手に活用する
・買い物に行く回数を減らす

 

家計簿をつけて収支を把握する

家計の収支を把握できていないことが、貯金できない原因の1つであることは、先にも述べた通りです。

いくら貯金に回せるかをはっきりさせるためには、いくら入ってきて、何にいくら使い、最終的にいくら残るのかを把握する必要があります。

家計簿をつけて、何にいくら使っているかがわかれば、無駄な支出も見えてくるでしょう

何を削れるかがはっきりすれば、貯金に回せるお金を作れます。

※おすすめの家計簿アプリについて知りたい方は、投資についての情報を発信しているイチリタブログにて紹介している家計簿アプリの記事を参考にしてみてください。
おすすめ無料家計簿アプリ人気ランキング10選

固定費を見直す

固定費とは、毎月ほぼ一定額発生する支出です。

固定費を節約すると、毎月の節約幅は小さくても効果が蓄積されるので、年間では大きな節約になります

固定費に当たるのは次のような費用です。

主な固定費
・住居費:家賃、住宅ローン、管理費、修繕積立費
・水道光熱費:水道代、電気代、ガス料金
・通信費:インターネット回線料金、プロバイダ料金、携帯電話料金
・保険料:生命保険料、損害保険料
・サブスクリプションサービス料
・習い事や学習塾の月謝
・自動車維持費:駐車場代、自動車ローンなど

 

固定費の中には、使っていないのに、毎月支払い続けているものがあるかもしれません。

その場合は、解約することによって節約できます。

通信費や光熱費、保険料などは、プランの見直しが有効です。

新しいプランに変えることで大幅な節約になることがあります。

おさがり・リユースを上手に活用する

子供服は子どもが成長すると着られなくなります。

大人の衣類と比べて買い替えのサイクルが早く、そのたびにすべて新品で揃えるとなるとかなりの負担です。

その点、おさがりをもらったり、フリマアプリ等でリユース品を購入したりすると被服費を安く抑えられます。

おもちゃや限られた期間しか使わない子育て用品もおさがりやリユース品を利用するとよいでしょう。

使わなくなった衣服やおもちゃ、子供用品は、フリマアプリで売ることも可能です。

状態が良いものや、ニーズの高いものは高く売れます。

おさがりやリユースを上手に活用すれば、支出を減らせるだけでなく、売ったお金を貯金に回すこともでき一石二鳥です。

ベビーカーのレンタルをはじめとするベビー用品のレンタルサービスを活用すれば、出産準備費用を賢く抑えることができます。

買い物に行く回数を減らす

1カ月の買い物の予算をあらかじめ決めておくというのも、節約につながります。

あらかじめ予算を決めずに買い物をすると、余計なものを買ってしまいがちです。

その点、あらかじめ予算を決めておき、買い物に行く回数を決めると、1回あたりの上限金額が決まるので、無駄遣いを防げます

頻繁に買い物に行くと、そのたびに目についたものを買ってしまうという人もいるでしょう。

買いに行く回数を減らすことも無駄遣いを防ぐ大事なポイントです。

あらかじめ献立を決めて買い物に行くよりも、安く売っている物を組み合わせてメニューを決めた方が支出を抑えられます。

また、スーパーによって、安くなりやすいものが違うので、それぞれのスーパーで何が安くなりやすいか、傾向を知っておくことも節約になるでしょう。

底値を確認しておけば、何をどこで買うのが得なのかもよくわかります。

子育て世代に適した資産運用の方法は?

子育て世代は支出が多く、子どものために貯金をしたいと思ってもなかなかお金が貯まりにくい時期であることは確かです。

最後に、子育て世代でも効率よくお金を貯められる資産運用の方法について解説します。

子育て世代に適した資産運用の方法
・学資保険を活用する
・児童手当や給付金を貯蓄する
・一定額を自動積立する
・個人向け国債を購入する
・終身保険に加入する
・NISAで資産運用する
・子供名義の口座に貯金する

 

学資保険を活用する

学資保険は子供を被保険者とする貯蓄型保険で、子供の教育費を効率的に貯められる点が大きな特徴です。

毎月決まった保険料が差し引かれ、しかも途中で引き出すこともできないため、貯金が苦手な人でも貯められます。

また、貯めている途中で契約者である親に万が一のことがあったら、それ以降の保険料の支払いが免除される特約が付いているのが一般的です。

保険料の支払いが免除された後も、契約は維持されるため、進学等のタイミングでまとまった学資金を受け取れます。

ただし、加入できる子供の年齢が限られているので、対象の子供がいる家庭以外は加入できません

しかし、返戻率の良いものを選んで入れば、確実に将来の教育資金を貯められるので、対象の年齢の子供がいる家庭なら検討して見てもよいでしょう。

学資保険については、こちらの記事で解説をしています。
学資保険の選び方は?学資保険に加入するメリット・デメリットも解説!|MANEMO

児童手当や給付金を貯蓄する

児童手当や条件を満たしたときに受け取れる給付金は、いわば臨時収入のようなものです。

児童手当や子供関連の給付金は、家計の足しにせず、子供のために貯金するとあらかじめ決めておけば、支出に回りません。

児童手当だけでも毎月積み立てれば、子供が中学を卒業するころには200万円近い金額になります

簡単なルール作りだけで大きなお金を貯められるので、児童手当や給付金は貯金すると決めてみてはいかがでしょうか。

こちらの記事もおすすめ。
「学資保険は200万円では足りない」はホント? 足りない場合の捻出方法を解説|MANEMO

一定額を自動積立する

給与口座から、毎月一定額を自動積立で定期預金するというのも1つの方法です。

貯金額が使えるお金からあらかじめ差し引かれている状態なので、月々やりくりして、いくら貯金に回すかを考えなくてもよくなります。

また、差し引かれた後の金額でやりくりしなければならないので、必然的に節約することにもなるでしょう。

毎月決まった金額を積み立てることができるだけでなく、定期預金なので満期まで基本的に引き出すことができません。

少し貯まると使ってしまうという人にも向いている貯め方です。

個人向け国債を購入する

個人向け国債は、1万円から購入でき、普通預金よりも利率がよい点がメリットです。

年率0.05%の最低金利保証があり、元本割れのリスクがありません。

大きく増やすことはできませんが、確実性の高い資産運用の方法といえます。

発行後1年以上経過すれば中途換金も可能なので、急な出費に対応できる点も安心です。

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国債のメリット・デメリットとは?購入方法やその他の安全商品を解説|MANEMO

終身保険に加入する

終身保険は、万が一のときに大きな金額を家族に残せる死亡保険です。

一生涯にわたり万が一に備えることができる保険ですが、実は教育資金を貯める手段としても利用できます。

終身保険は、保険料払込期間が修了すれば払い込んだ保険料よりも解約返戻金の額が大きくなるからです。

保険料の払い込み期間を10年、15年といった短い期間に設定し、子供の教育費が必要になったタイミングで解約すれば、解約返戻金を教育資金に充てることもできます。

ただし、解約返戻金を受け取ると、それ以降の保障はなくなってしまう点には注意が必要です。

金利の高い外貨建てで運用すれば、貯蓄効果は高くなります。

ただし、為替リスクがあるので、その点はきちんと理解したうえで加入する必要があるでしょう。

終身保険については、こちらの記事で解説をしています。
学資保険代わりに低解約返戻金型終身保険はおすすめ?どっちいいのか特徴を徹底比較!|MANEMO

NISAで資産運用する

超低金利の日本では、普通に貯金していてもお金はほとんど増えません。

多少リスクがあっても、子供の将来のためにお金を増やしておきたいというのであれば、NIISAを利用するのも1つの方法です。

日本在住の18歳以上の人は1人1口座、NISA口座を開設できます。

NISAの最大のメリットは、NISA口座で投資して得られた利益に税金がかからない点です。

通常の投資では、得られた利益に20.315%の税金がかかり、受け取るときに差し引かれてしまいます。

利益の2割近くが差し引かれるか差し引かれないかという点はかなり大きな違いといってよいでしょう。

積立プランを設定しておけば、毎月決まった金額が口座から引き落とされ、自動的に買い付けをしてもらえるため、初心者でも簡単に始められます。

NISAについては、こちらの記事で解説をしています。
教育資金の準備にNISAを活用するのはあり?メリットやデメリットを解説!|MANEMO

子供名義の口座に貯金する

子供名義の口座に毎月貯金をしていく方法もあります。

子供の名義にしておけば、家計と切り離して考えやすく、子供それぞれの名義で口座を作れば、誰のために貯めているお金か明確です。

また、子供が複数いる場合でも、下の子の教育資金が不足するのを防げますし、子供の名義にしておくことで、途中で引き出しにくくなります。

子供名義の口座を検討している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
子供名義のおすすめ口座の選び方★ポイントや注意点を解説

いくら貯金すればいいかFPに相談してみよう

子供を育てるのにはお金がかかります。

子供がいくつかによってお金がかかる項目も変わってくるため、複数の子供がいれば、いついくらお金を貯めればよいかますますわからなくなってしまうでしょう。

そんな場合は、お金のプロFPに相談しましょう。

いついくら必要になるのか、どの支出を抑えていくら貯金すればよいかなど、アドバイスをしてもらえるので安心です。

最後におすすめの相談サービスを3つ紹介します。

ほけんのぜんぶ

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出典:ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶは、これまでの累計申込件数は30万件(2025年4月現在)という実績があります。

保険商品の取り扱いも豊富で、40社以上(2025年4月現在)の保険会社の取扱商品のなかから、自分に合ったものを選べます。

また、出張型保険相談サービスですので、自宅や近所のカフェなど、自分に都合のよい場所で面談できるのもメリット。

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保険見直しラボ

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出典:保険見直しラボ

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これまでの相談実績は25万件以上あり、相談に対する満足度も96%あります。

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担当者の変更や中断を希望する場合、WEBサイトから連絡できる「ストップコール制度」を用意しています。

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(※1):申込み後の相談内容回答の際に希望可能。希望が承れない場合もあり。

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