小銭貯金はどの銀行に預けるのがおすすめ?硬貨入金手数料を比較

小銭貯金はどの銀行に預けるのがおすすめ?硬貨入金手数料を比較

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本記事では、小銭貯金を銀行に預ける際の手数料を比較しています。おすすめの銀行や入金する際の注意点も解説するため、小銭貯金をしている方はぜひ参考にしてください。

この記事の要約はこちら

・小銭貯金におすすめな銀行は、三井住友銀行。
・三井住友銀行窓口では300枚まで入金手数料がかかりません。
・三井住友銀行のATMでは、平日の朝から夕方まで無料で何度でも硬貨入金ができます。

一方で貯まった小銭を銀行の口座に入金する際には手数料が発生し、お金が減ってしまうケースがあることに注意しなければなりません。

本記事では各銀行の硬貨入金手数料や無料回数を徹底比較しました。

銀行に小銭を貯金する際の注意点も解説していますのでぜひ最後までご覧ください。

小銭貯金をする銀行を選ぶポイント

小銭を銀行に預ける前に、次の3つのポイントを確認しておきましょう。

小銭貯金をする銀行を選ぶポイント
・硬貨入金手数料を確認
・1日の上限回数を確認
・銀行ATMの硬貨入金対応を確認

 

硬貨入金手数料を確認

銀行では小銭の枚数に応じて、入金手続きのための事務手数料が発生します。

銀行によって無料の上限が異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

基本的には50枚~100枚までは無料で、それ以降は数百円の手数料がかかる仕組みです。

501枚以上の硬貨入金の場合は、手数料が1,000円を超えるケースもあります。

1日の上限回数を確認

銀行によっては、1日に入金できる上限回数が定められています。

一度に大量の小銭を預けたい方は特に確認しておきたいポイントです。

たとえば1回あたりの硬貨入金の上限枚数が「100枚」でも、上限回数が1回の場合は1日に入金できる枚数は100枚です。

反対に1回あたりの硬貨入金の上限枚数が「50枚」と少なくても、上限回数が無制限であれば1日100枚以上入金できます。

銀行ATMの硬貨入金対応を確認

ATMでの硬貨入金が不可という銀行もあるため、事前に確認しておきましょう。

ATMが利用できない場合は、毎回窓口に行かなくてはなりません。

銀行窓口の一般的な営業時間は平日の9時~15時で、ATMと比べて短いことに注意が必要です。

また、硬貨対応が可能なATMであっても、「平日9時~18時まで」など利用が制限されていることもあります。

【手数料比較】小銭貯金におすすめの銀行は? 

小銭貯金はどの銀行がお得なのでしょうか。

ここでは代表的な6つの銀行を比較していきます。

銀行名 窓口
(手数料)
ATM
(対応時間/手数料/1回の上限枚数)
ゆうちょ銀行 ・1枚~100枚:無料
・101枚以上:550円~
・平日7:00~18:00
・1枚以上:110円~
・1回100枚まで
三菱UFJ銀行 ・1枚~100枚:無料
・101枚以上:550円~
・平日8:45~18:00
・無料
・1回100枚まで
三井住友銀行 ・1枚~300枚:無料
・301枚以上:550円~
・平日8:45~18:00
・無料
・1回100枚(500円は75枚)まで
みずほ銀行 ・1枚~100枚:無料
・101枚以上:550円~
・平日8:45~18:00
・無料
・1回100枚まで
りそな銀行 ・1枚~500枚:600円
※1日1回100枚まで無料
・平日8:45~18:00
・無料
1日1回100枚まで
横浜銀行 ・1枚~100枚:無料
・101枚以上:770円
・平日8:45~18:00
・無料
・1回100枚まで

 

結論:小銭貯金は三井住友銀行がおすすめ

お得に小銭貯金をしたい場合は、三井住友銀行がおすすめです。

三井住友銀行窓口では300枚まで入金手数料がかかりません。

他の銀行と比べて3倍の無料枠があるため、小銭をまとめて貯金したい方は特に優遇を受けられるでしょう。

また三井住友銀行のATMでは、平日の朝から夕方まで無料で何度でも硬貨入金ができます。

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ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行で硬貨入金をする際には、来店する店舗への事前連絡が必要です。

店舗や繁忙期などの状況によっては、硬貨入金が断られるケースもあります。

ゆうちょ銀行窓口の硬貨入金手数料は次の通りです。

<窓口の硬貨入金手数料>

硬貨枚数 手数料
1枚~50枚 無料
51枚~100枚
101枚~500枚 550円
501枚~1,000枚 1,100円
1,001枚以上 以降500枚毎ごとに550円加算

参考:ゆうちょ銀行

100枚までは無料ですが、その後枚数に応じて加算されます。

ゆうちょ銀行に併設されているATMでは、平日の7:00~18:00まで硬貨の入金が可能です。

1回あたり100枚までとなっており、複数回入金する場合にはその都度下記の手数料が発生します。

<atmの硬貨入金手数料>

硬貨枚数 手数料
1枚~25枚 110円
26枚~50枚 220円
51枚~100枚 330円

参考:ゆうちょ銀行

他の銀行のATMとは異なり、ゆうちょ銀行では1枚から手数料がかかることに注意しましょう。

ゆうちょ銀行でお得に小銭貯金をしたい場合は、窓口の利用がおすすめです。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行の窓口の硬貨入金手数料は次の通りです。

<窓口の硬貨入金手数料>

硬貨枚数 手数料
1枚~100枚 無料
101枚~500枚 550円
501枚~1,000枚 1,100円
1,001枚以上 1,650円
以降500枚毎ごとに550円加算

参考:三菱UFJ銀行

窓口では1日100枚まで手数料が無料となっています。

また三菱UFJ銀行のATMでは平日の8:45~18:00に限り硬貨入金が可能です。

1回あたりの上限枚数は100枚ですが、平日の時間内であれば何度でも入金ができます。

三井住友銀行

三井住友銀行の窓口の硬貨入金手数料は以下の通りです。

<窓口の硬貨入金手数料>

硬貨枚数 手数料
1枚~300枚 無料
301枚~500枚 550円
501枚~1,000枚 1,100円
1,001枚以上 以降500枚につき550円加算

参考:三井住友銀行 

他の銀行と比べて手数料無料の枚数が多いためお得といえるでしょう。

三井住友銀行のATMでは平日の8:45~18:00に限り硬貨入金手数料が無料です。

1回に入金できる硬貨は100枚(500円硬貨は75枚)までですが、回数の制限はありません。

みずほ銀行

みずほ銀行窓口の硬貨入金手数料は以下の通りです。

<窓口の硬貨入金手数料>

硬貨枚数 手数料
1枚~100枚 無料
101枚~500枚 550円
501枚~1,000枚 1,320円
1,001枚以上 1,980円
以降500枚毎660円を加算

参考:みずほ銀行

窓口では100枚までの入金手数料が無料です。

501枚以降の手数料は他の銀行と比べて高めに設定されていることに注意しましょう。

みずほ銀行店舗内のATMでは平日8:45~18:00まで、何度でも無料で小銭の入金ができます。

1回に入金できる硬貨の上限枚数は100枚です。

りそな銀行

りそな銀行窓口の硬貨入金手数料は以下の通りです。

<窓口の硬貨入金手数料>

硬貨枚数 手数料
1枚~500枚 660円
※1日1回100枚まで無料
501枚~1,000枚 1,320円
1,001枚~1,500枚 1,980円
1,501枚以上 以降500枚毎に660円加算

参考:りそな銀行

基本的に硬貨500枚ごとに手数料が加算される仕組みですが、1日1回100枚までは手数料が無料です。

2回目以降は1枚から手数料が発生するため注意しましょう。

りそな銀行のATMであれば平日8:45~18:00まで硬貨入金が可能です。

ただし1日1回100枚までの枚数制限があり、それ以上は窓口で手数料がかかります。

横浜銀行

横浜銀行の窓口での硬貨入金手数料は次の通りです。

<窓口の硬貨入金手数料>

硬貨枚数 手数料
1枚~100枚 無料
101枚~500枚 770円
501枚~1,000枚 1,540円
以降500枚ごとに770円追加

参考:横浜銀行

100枚までは手数料がかかりませんが、101枚以降は他銀行と比べて手数料が高めに設定されています。

横浜銀行の支店に併設されたATMでは、平日の8:45~18:00まで無料で硬貨の入金が可能です。

1回の上限枚数は100枚ですが、上限回数は無制限となっています。

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小銭貯金を銀行に預ける際の注意点

小銭貯金を銀行に預ける際には、銀行のルールやATMでのトラブルに注意が必要です。

ここでは3つの注意点を解説します。

小銭貯金を銀行に預ける際の注意点
・銀行外のATMでは小銭貯金ができない
・事前に枚数を数えておく
・ATMでの入金は小銭が詰まりやすい

 

銀行外のATMでは小銭貯金ができない

基本的にコンビニやスーパーに設置されているATMでは小銭貯金ができません。

コンビニやスーパーのATMは銀行のものとは仕様が異なり、小銭の投入口がないためです。

普段銀行に行かない方は手間がかかりますが、小銭貯金は銀行店舗に設置されているATMを利用しましょう。

事前に枚数を数えておく

貯まった小銭は銀行窓口で数えてもらうと手間が省けて便利ですが、硬貨が無料枚数を超える場合には手数料が発生することに注意が必要です。

たとえば銀行で計算してもらった結果が102枚だった場合、「手数料無料分の100枚だけ預ける」といったことはできません。

お得に入金するには事前に小銭の枚数を数えておくことをおすすめします。

小銭の枚数を数える際には、100円ショップなどで購入できる「コインカウンター」を利用すると便利です。

小銭をコインカウンターに入れるだけで、視覚的に枚数を確認できます。

また窓口では硬貨の両替もできますが、こちらも枚数ごとに手数料がかかるため注意しましょう。

小銭の両替方法や手数料については下記の記事で解説しています。

ATMでの入金は小銭が詰まりやすい

ATMで硬貨入金をする際には、小銭が詰まりやすいことに注意しましょう。

硬貨に汚れや傷があるとお金として認識されないこともあります。

硬貨が詰まってエラーが発生した際には、銀行員やスタッフを呼んで解除をしてもらわなければなりません。

また入金には時間がかかるため、混雑する日を避けることも大切です。

一般的に以下の期間は銀行が混雑するといわれています。

銀行が混雑する日
・月初/月末:振込日
・5日、10日、15日、25日:給料日や振込日
・年金支給日:偶数月の15日

 

小銭貯金についてよくある質問

最後に小銭貯金についてよくある質問にお答えします。

小銭貯金についてよくある質問
・小銭貯金とは何ですか?
・小銭貯金にはどのような方法がありますか?
・小銭貯金を継続する秘訣はありますか?
・銀行以外でお得に小銭を両替できる方法はありますか?

 

小銭貯金とは何ですか? 

「小銭貯金」とは小銭を少しずつ貯めていく貯金方法のことです。

定期貯金や定期積立貯金と比べて手続きが必要ないため手軽に始めやすく、貯まっていくと貯金箱の重さや見た目で分かるといった楽しみがあります。

小銭貯金のやり方は、貯金箱に貯める、すでに保有している銀行口座に直接入金するなど人それぞれです。

基本的には貯金箱に貯金していき、貯まった硬貨をまとめて銀行口座に入金するという流れが多いでしょう。

小銭貯金にはどのような方法がありますか? 

小銭貯金は以下のような方法があります。

小銭貯金をする方法
・365日貯金:毎日小銭を貯金する方法
・つもり貯金:お金を使用した「つもり」で貯金する方法
・100円/500円玉貯金:100円や500円硬貨に限定して貯金する方法
・週末貯金:週末にお財布に入っている小銭をすべて貯金する方法

 

小銭貯金の方法は、貯金の目的やご自身が貯金を続けられそうなやり方を選びましょう。

たとえば貯金自体を楽しみたい方は365日貯金、毎日小銭貯金をするのが難しい方は週末貯金、目標金額が大きい方は500円玉貯金がおすすめです。

「365日500円貯金する」といった形で、いくつかの方法を組み合わせるのも良いですね。

小銭貯金を継続する秘訣はありますか? 

小銭貯金はアナログな方法のため、途中で面倒になり飽きてしまうケースもあります。

そのため次のような方法で工夫すると良いでしょう。

小銭貯金を継続する秘訣
・目標金額を決める:1万円、3万円など達成しやすい金額を目標にする
・期限を決める:1ヵ月、3ヵ月など短めに設定する
・気分が上がる貯金箱を使用する:貯まったお金が見える貯金箱など
・無理をしない:貯金が嫌にならないルールを作る

 

無理なく小銭貯金を継続するためには、まずは目標やルールを低めに設定することがポイントです。

確実に達成できる方法をとることで、モチベーションを保ちやすくなり、結果として挫折を防げるでしょう。

また小銭貯金は貯金箱も重要な要素です。

中身が見えるスケルトンタイプや、キャラクターモチーフなど、貯金が楽しくなる貯金箱を選びましょう。

銀行以外でお得に小銭を両替できる方法はありますか? 

以前は「ポケットチェンジ」「コインスター」というサービスで小銭をお得に両替できました。

しかし「ポケットチェンジ」は現在紙幣のみの取り扱い(日本円の場合)となっており、「コインスター」はサービス自体が終了しています。

まとめ

小銭貯金は気軽に始められますが、銀行に入金する際には手数料がかかることに注意しましょう。

小銭貯金でお金が貯まっても、入金手数料で貯金額が減ってしまうともったいないですよね。

小銭貯金を銀行に預けるなら硬貨入金手数料を比較し、無料枚数が多い銀行を選びましょう。

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