パート主婦のリアルなお小遣い事情!平均はどれくらい?使い途は?

パート主婦のリアルなお小遣い事情!平均はどれくらい?使い途は?

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パート主婦のお小遣い事情についてご紹介します。物価高が続いているにもかかわらず、賃金は据え置き…。「経済的に共働きじゃないと無理!」という声はよく聞かれます。働き方はさまざまですが、パートとして働いている方はいったいどのくらいのお小遣いを得ているのでしょうか?お小遣いの平均的な金額や使い途などについてご紹介します。

この記事の要約はこちら

•お小遣いの平均額は専業主婦が7,876円・共働き主婦の場合が24,671円
•パート主婦全体のお小遣い平均額は21,830円
•お小遣いの使い途は専業主婦もパート(共働き)主婦も1位は服飾費・2位は美容費・3位は交際費となっている
•主婦の半数以上が現在のお小遣いの金額に満足していない
•パート(共働き)主婦がお小遣いを増やす方法にはアンケートサイトなどのポイ活・在宅ワークなどの他に、プロによる家計の見直しもある
•保険など固定費の見直しを行うことで、お小遣いが増える可能性がある

厚生労働省の調査によると、パートで働く人の割合は、雇用者総数の約4分の1を占めると報告されています。

パートとして働く理由はさまざまですが、家計の足しや貯金を増やすなどの金銭的な理由が多いのが現状です。

そこで気になるのは、パート主婦の方が、どのくらいのお小遣いがあるのかということ。

お金のことは同僚や友人にも聞きづらい話題ではないでしょうか?

この記事では、パート主婦のお小遣いに関する情報をご紹介します。

お小遣いの平均額や使い途について、気になる方はぜひ参考にしてください。

パート主婦のお小遣いはどのくらい?

パート主婦の方のお小遣いはいったいどのくらいなのでしょうか?

各種統計調査をもとに実態を明らかにしていきます。

パート主婦のお小遣いの目安

総務省の「2024年家計調査」をもとに、パート主婦のお小遣い額について確認してみましょう。

なお統計上、「パート主婦のお小遣い」という項目そのものは存在しません。そのため、ここでは「妻がパート勤務(勤め先収入が1~79,999円)の共働き世帯」を対象に、お小遣いに含まれると考えられる支出項目(趣味・娯楽、理美容、使途不明金など)を抽出して独自の目安を算出します。

支出項目 支出額
教養娯楽費(書籍、旅行など) 34,009円
その他の消費支出(理美容、雑費など) 61,361円
こづかい(使途不明) 9,036円
合計 104,406円

上記はあくまで「世帯全体(夫婦二人分など)」での支出額です。 この金額を夫婦で按分すると考えると、パート主婦が自由に使える金額(お小遣い)の目安は、3万円〜5万円程度と推測されます。

ただし、どこまでを「お小遣い」として計上するかは各家庭によって異なるため、あくまで一つの目安として捉えておきましょう。

主婦のお小遣い・1ヶ月の平均額

株式会社ビズヒッツが実施した「妻のお小遣いの平均額や使い道を既婚女性1000人にアンケート調査」では、主婦のお小遣いについて下記のような結果が報告されています。

専業主婦のお小遣い額

参考:妻のお小遣いの平均額や使い道を既婚女性1000人にアンケート調査|株式会社ビズヒッツのデータより筆者作成

 

共働き主婦のお小遣い額

参考:妻のお小遣いの平均額や使い道を既婚女性1000人にアンケート調査|株式会社ビズヒッツのデータより筆者作成

この結果を踏まえると、お小遣いの平均額は専業主婦が7,876円共働き主婦の場合が24,671円となります。

専業主婦と比較すると、共働き主婦の方がお小遣い金額のボリュームゾーンも高めです。

特に20,000円以上のお小遣いがある割合は、共働き主婦は専業主婦の方の3倍近くになります。

共働き主婦のデータは勤務形態が特定されていませんが、主婦自身に収入があることで、お小遣いの金額も高くなっていることが考えられるでしょう。

パート主婦の現状

2024年6月にSBI新生銀行グループが実施した「2024 年会社員のお小遣い調査」結果について」では、パート女性(パート主婦含む)の現状について下記のように報告されています。

1か月のお小遣い平均額

参考:「2024 年会社員のお小遣い調査」結果について|SBI新生銀行グループのデータより筆者作成

パート女性(パート主婦含む)全体のお小遣い平均額は21,830円です。

20代の平均額は37,303円と平均より上回っていますが、30代・40代・50代はともに10,000円台と平均額よりは低めになっています。

30代以降は、子どもの教育費や住宅の購入など、ライフステージが変わることが多いため、自分のお小遣いの金額を減らして、他の目的に使用していることが考えられます。

主婦のお小遣いの使い途は?

主婦のお小遣いの平均額は、専業主婦が7,876円、共働き主婦の場合が24,671円であることを前項でご紹介しました。

それでは、このお小遣いをどんな目的に使用しているのでしょうか?

お金に関する専門情報メディア・マネージャーナルがまとめた結果をもとに、お小遣いの使い道についてご紹介します。

参考:主婦のお小遣い平均金額は?どこにお金を使ってる?|Money Journal

専業主婦のお金の使い途

専業主婦のお金の使い途については、以下のように報告されています。

専業主婦のお金の使い途
1位:服飾費(服・靴・バッグ・アクセサリーなど)
2位:美容費(化粧品代・美容院代など)
3位:交際費(ランチ・飲み会・贈答品など)
4位:食費(自分のランチ代など)
5位:娯楽費(手芸・映画・ライブ・ゲームなど)

 

女性にとっての必需品ともいえる服飾関係や化粧品の購入、美容院代などが上位を占めています。

パート(共働き)主婦のお金の使い途

では、パート(共働き)主婦の方の場合は、どうなっているのでしょうか?

パート(共働き)主婦のお金の使い途
1位:服飾費(服・靴・バッグ・アクセサリーなど)
2位:美容費(化粧品代・美容院代など)
3位:交際費(ランチ・飲み会・贈答品など)
4位:食費(自分のランチ代など)
5位:娯楽費(手芸・映画・ライブ・ゲームなど)

 

働く女性にとって、服飾代や美容費は欠かせない出費といえます。

また交際費やランチ代などの食費も、毎日のことになるため、主な使い途としてランクインしたようです。

専業主婦とパート(共働き)主婦・お小遣いの使い途に差はある?

お金に関する専門情報メディア・マネージャーナルがまとめた結果では、専業主婦とパート主婦(共働き)主婦の使い途は、変わらないことがわかりました。

やはり、女性として身だしなみには気を使う傾向があるため、仕事の有無にかかわらず、服飾費・美容費などにお小遣いを使うことが多いようです。

お小遣いの金額は仕事を持っている人の方が多いものの、その分かかる金額も増えるため、自由になるお小遣いは大差がないと考えられます。

主婦はお小遣いの額に満足している?

株式会社タンタカが運営する金融メディア「TanTaka Money」が実施したアンケートでは、主婦がお小遣いの額に満足しているかどうかの報告が行われています。

お小遣いの現状を踏まえた満足度調査の結果をご紹介しましょう。

参考:主婦500人に聞いた!お小遣いの額・使い道ランキング|TanTaka Money

お小遣いの満足度調査

『TanTaka Money』が実施したアンケートでは、主婦500人の方に、お小遣いに関する満足度の調査を行っています。

参考:主婦500人に聞いた!お小遣いの額・使い道ランキング|TanTaka Moneyのデータより筆者作成

この調査によって、主婦の半数以上がお小遣いの金額に満足していないということがわかります。

では、理想のお小遣いの金額はどのくらいなのでしょうか?

参考:主婦500人に聞いた!お小遣いの額・使い道ランキング|TanTaka Moneyのデータより筆者作成

一般的な理想のお小遣いの金額は、10,000円~30,000円がもっとも多く、50,000円までと合わせると、7割以上になります。

中には一般的な理想のお小遣いよりもはるかに高い100,000円以上を理想とする人もおり、全体の3.4%を占めています。

パート(共働き)主婦のお小遣いは自分の収入からという人が多い

前項では専業主婦とパート(共働き)主婦のお小遣いの現状をご紹介しました。

では、お小遣いの出どころはどうなっているのでしょうか?

株式会社ビズヒッツの実施したアンケート結果をもとに、ご紹介しましょう。

専業主婦のお小遣いの出どころ

参考:妻のお小遣いの平均額や使い道を既婚女性1000人にアンケート調査|株式会社ビズヒッツのデータより筆者作成

 

共働き(パート)主婦のお小遣いの出どころ

参考:妻のお小遣いの平均額や使い道を既婚女性1000人にアンケート調査|株式会社ビズヒッツのデータより筆者作成

専業主婦は約6割の人が夫の給料、パート(共働き)主婦は同じく約6割が自分の給料と回答しています。

双方とも約3割の人が「家計の余り」と回答していて、これは生活費の節約などによって得た金額ということです。

専業主婦もパート(共働き)主婦も、たくさんお小遣いを得ている状況ではないことがわかります。

パート主婦のお小遣いを増やす方法はある?

パート(共働き)主婦のお小遣いは、自分のお給料から出している人が半数以上であることがわかりました。

満足度調査では6割の人が現在のお小遣いに満足していないと回答しています。

そこで、パート(共働き)主婦のお小遣いを増やす方法はあるのでしょうか?

主にパート(共働き)主婦が実践できる方法を4つご紹介します。

パート(共働き)主婦が実践できる方法
・ポイ活・アンケートサイトの利用
・在宅ワークを始める
・フリマアプリの利用
・家計を見直しを行う

 

ポイ活・アンケートサイトの利用

ポイ活やアンケートサイトを利用することで、お小遣いを少しずつ増やすことが可能です。

ポイ活やアンケートサイトのメリットは、スキマ時間で稼げること。

下記のようにポイントを得る手段も複数あります。

ポイントを得る手段
・買い物で貯まるポイント
・アンケートサイトで貯まるポイント
・クレジットカードの利用で貯まるポイント

 

自分のライフスタイルに合ったポイ活やアンケートサイトへの参加を行うことで、ポイントを現金化して必要な出費にあてることが可能です。

在宅ワークを始める

在宅ワークを始めて、お小遣いを増やすという方法もあります。

在宅ワークは自宅で仕事をする働き方のため、自分のスケジュールにあわせて仕事ができるのがメリットです。

未経験でも挑戦できる仕事、パソコンがなくてもできる仕事、趣味や特技を活かしてできる仕事など、さまざまな種類があります。

クラウドソーシングサイトも複数あり、初心者でも仕事を見つけやすいので、興味のある方はぜひ在宅ワークに挑戦してみましょう。

フリマアプリの利用

家にある不要品をフリマアプリで出品して、売上金をお小遣いにする方法もおすすめです。

買取専門店などへ持ち込むこともできますが、フリマアプリであれば家にいながら不要品の売買ができます。

一般的にフリマアプリの登録自体は無料のケースが多く、販売手数料はサイトによって異なることがほとんどです。

自分では不要品だと思っていたものが、必要な人に買ってもらえることで、お小遣いの足しになるでしょう。

家計の見直しを行う

お小遣いを確保するためには、「収入を増やす」だけでなく「支出を減らす」ことも重要です。 とはいえ、食費や日用品を細かく切り詰める節約は、毎日の我慢が必要でストレスが溜まりやすく、なかなか長続きしません。

そこでおすすめなのが、「固定費」の見直しです。

通信費、サブスクリプション、光熱費、そして保険料などの「固定費」は、一度見直してしまえば、その後はずっと節約効果が続き、何もしなくてもお金が浮く状態を作れます。 生活の質(QOL)を落とさずに、手元に残るお小遣いを増やすことが可能です。

もちろん、スマホのプラン変更などは既に取り組んでいる方も多いかもしれません。しかし、意外と見落とされがちなのが「生命保険の保険料」です。

難しくてよく分からないから」と、加入した時のまま何年も放置しているケースも少なくありません。

・加入した当時とは家族構成やライフスタイルが変わっている
・今の医療事情に合わない古いタイプの保険に入り続けている
・重複している保障があり、保険料を払いすぎている

 

上記に当てはまる場合、保険を見直す(適正化する)だけで、保障内容は維持したまま、月々の支払いを数千円〜1万円単位で安くできる可能性があります。

まずはプロに相談して「適正な保険に加入できているか」「払いすぎているお金がないか」診断してもらうことから始めてみましょう。

 

まとめ

パート(共働き)主婦のお小遣いは、家計の見直しをすることで、少しずつ増える可能性があります。

特に加入している保険の見直しは、節約の大きなポイントです。

金融の専門家であるファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみましょう。

どこへ相談すれば良いのかわからない方には、「みんなの生命保険アドバイザー」の利用がおすすめです。

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納得できるまで何度でも無料で相談でき、オンライン相談にも対応しています。

担当者の変更や中断をWEBサイトから連絡できる「ストップコール制度」もあり、担当者との相性に不安を感じた場合にも気軽に変更手続きを行うことも可能です。

また同性のFPを希望することも可能(※1)で、同性にしかわからない悩みや気になることでも気軽に相談できます。

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ぜひ一度、無料で相談してみましょう。

(※1):申込み後の相談内容回答の際に希望可能。希望が承れない場合もあり。

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