この記事の要約はこちら
・楽天経済圏には、楽天ポイントが貯まったり、管理を一元化できるメリットがある。
・楽天経済圏には、ポイント欲しさに無駄な買い物をするやSPUの改悪といったデメリットがある。
・楽天経済圏以外にもドコモ経済圏やPayPay経済圏といったものがある。
楽天経済圏は、お金に関心がある方や節約に興味のある方たちによって、注目を集めています。
日常生活の中でたくさんの恩恵が受けられるサービスが多いですが、本当に使い勝手が良いのか、疑問をお持ちの方も多いかと思います。
そこで、今回は楽天経済圏のメリットやデメリットについて、初心者の方にも分かりやすいように詳しくお伝えします。
また、楽天経済圏の始め方に加えて、実際に使っている方の口コミ、楽天以外のメジャーな経済圏をいくつかピックアップして深掘りします。
この機会に、楽天経済圏を始めるかどうかを検討して、より良い生活に繋げていただけたら幸いです。
この記事の目次
楽天経済圏とは
楽天経済圏とは、楽天グループに所属しているサービスを積極的に利用することで、ポイントを効率的に貯めたり、お得にポイントを活用したりできるエコポイントシステムのことです。
楽天は、銀行や証券会社を始め、携帯電話、クレジットカード、オンラインモールなど、生活する上で必要とするさまざまなサービスを扱っています。
楽天経済圏の仕組みを知り、生活に組み込めれば、家計の節約に役立つかもしれません。
楽天経済圏は、使い込むほどにポイント還元率が高まるなど、リピーターはどんどん得をする仕組みになっています。
一度手続きをすれば、あとは自然とポイントが貯まっていくため、手を煩わせることなく恩恵が受けられます。
「忙しい、けれども節約やお得なサービスには興味がある」という方こそ、現在利用しているサービスを見直してみると良いでしょう。
楽天に一元化するだけで、想像以上にお得に生活できる可能性があります。
楽天経済圏のメリット
楽天経済圏のメリットを、大きく3つに分けて解説します。
・楽天ポイントが貯まる
・楽天ポイントで支払える
・固定費を安く抑えられる可能性がある
・お金の管理を一元化できる
楽天ポイントが貯まる
楽天ポイントとは、楽天経済圏で利用できるポイントです。
楽天のサービスを利用することで貯まっていきます。
ポイント還元率は、ランクによって変動します。
また、期間限定でポイントを多く付与するキャンペーンをやっていたり、楽天市場ではショップ独自の取り組みでポイントを多く付与していたりなど、ポイントを貯めるチャンスは度々やってきます。
また、固定費の出費を楽天と紐づけることで、「気が付かないうちにたくさんのポイントが貯まっていた」ということもあり得ます。
例えば、楽天モバイルや楽天でんきなどの楽天のサービスへ集約すると、ポイントを賢く貯められて、ポイント還元率に関わるランクも上がっていくのでおすすめです。
さらに、楽天サービス以外の出費も、楽天のクレジットカードである楽天カードから引き落とせば、毎月知らず知らずのうちにポイントが貯まっていきます。
楽天ポイントで支払える
楽天ポイントは、1ポイント1円で支払に充てられます。
楽天市場での買い物や、楽天カードでの支払など、楽天のサービスの支払時に利用できます。
「せっかく貯めたポイントの使い方や使い所がわからない」などという理由で、「せっかく貯めたポイントを使わなかった」という経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。
楽天では、貯めたポイントはすぐに使えて、手続きも簡単なので安心です。
また、貯めたポイントはアプリなどですぐに確認できるため、タイミングを逃さずに活用できます。
また、ポイントの期限は、特に記載のない場合はポイントが付与された月の翌年同月の前月末日までとなっています。
ただし、期限が切れる前に通常ポイントを新たに獲得すると、有効期限はまた延長されます。
そのため、楽天サービスを使い続けている方は、期限を気にせず好きなタイミングで利用できるのです。
固定費を安く抑えられる可能性がある
楽天では、以下のようなサービスを展開しています。
・楽天ガス
・楽天ひかり
・楽天モバイル
これらは、一般的な電力会社や通信会社よりも割安な料金でサービスが提供されているケースが多くなっています。
そのため、これまでに固定費の見直しをしたことがない人は、契約を切り替えるだけで節約につながることもあるでしょう。
また、サービスの利用貯まるポイントを活用すれば、より大きな節約効果を得られます。
お金の管理を一元化できる
日常のあらゆる出費を楽天のサービスへ統一することで、管理がしやすくなります。
楽天のサービスを利用する際は、銀行でもクレジットカードでも、どのサービスでも1つのIDとパスワードで管理します。
楽天に統一することで、「すぐにログインして設定し直したい」「現状を確認したい」となった場合にも、IDやパスワードを忘れて困るということは無くなるでしょう。
また、楽天には、出費を管理しやすくするサービスもあります。
一例として、楽天銀行と楽天ペイの併用という方法を紹介します。
楽天銀行からチャージして楽天ペイを使用すれば、即座に銀行口座からお金が引き落とされるため、残高の管理がしやすくなり、使いすぎを防げます。
楽天経済圏は、日頃のサービスを定期的に見直したい場合や、家計管理をシンプルに行いたい方にもおすすめの経済圏です。
楽天経済圏では、楽天カードや楽天銀行、楽天ペイなど複数のサービスを組み合わせることで ポイント還元や固定費の節約 といったメリットが得られますが、複数サービスの支出や残高をしっかり把握したい場合は、「楽天家計簿アプリ」 を併せて使うのがおすすめです。
楽天家計簿は銀行口座やクレジットカードだけでなく、楽天の各種サービスとの連携にも強い家計簿アプリで、楽天銀行・楽天カード・楽天証券・楽天モバイル・楽天市場・楽天ポイントなど 楽天サービスは無制限で連携できるため、サービス利用情報を漏れなく自動で取り込みできます。
連携したデータは支出・収支・資産として可視化されるので、「実際にどこにいくら使っているか」「資産全体がどう変動しているか」をスマホひとつでまとめて管理でき、楽天経済圏での生活をさらに賢く、効率よく運用する助けになります。

画像引用:楽天家計簿 公式サイトより
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楽天経済圏のデメリット
楽天経済圏は家計の助けになり得ますが、使い方によってはかえって損失を生む危険性があります。
あらかじめデメリットを確認しておくことで、賢くお得に活用できるようになるでしょう。
・無駄な買い物をしてしまう
・期間限定のポイントがある
・SPUの改悪がある
・キャンペーンの参加にはエントリーする必要がある
無駄な買い物をしてしまう
「ポイントを貯めたい」という気持ちが強くなり、節約したい気持ちよりも先行してしまうと、無駄な出費をしてしまう危険性があります。
楽天経済圏の恩恵を受けるためには、ポイントはおまけ程度に考えておき、当てにし過ぎないようにしましょう。
例えば、楽天市場内の複数の店舗で期間内に買い物をすると、お得にポイントをもらうことのできる、「楽天お買い物マラソン」というサービスがあります。
あらかじめ決めていた出費の場合は、確かに恩恵が受けられるかもしれません。
しかし、ポイント欲しさに財布の紐が緩み、予定外の出費をしてしまうと、かえって家計を圧迫することになります。
ポイントを賢く貯めて節約に繋げるためにも、出費の前に一度冷静になる習慣が大切です。
期間限定のポイントがある
楽天ポイントの中には、通常よりも期限の短い「期間限定ポイント」というものが存在します。
たとえ多くのポイントを得たとしても、期限を過ぎてしまえば使えなくなります。
ポイントごとに期限が違う場合があるので、失効しないように管理が必要です。
ポイントの有効期限は、楽天PointClubという楽天ポイントを管理するアプリやサイト上で確認できます。
トップページおよびポイント実績ページを参照してください。
どのくらいのポイントが、いつ切れるのかがそれぞれ記載されています。
また、期間限定ポイントは、「楽天お買い物マラソン」など、お得にポイントを貯められるサービスを利用した際に付与されることが多いです。
特にポイント還元率の高い買い物をする際には、期間限定ポイントなのかどうかをチェックするようにしましょう。
SPUの改悪がある
SPUとは、スーパーポイントアッププログラムの略で、楽天のサービスを利用することで、お得なポイント倍率があるプログラムです。
ただ、現在のポイント還元率が、未来永劫続くとは必ずしもいえません。
実際に、2021年から2022年の2年間には、さまざまな改悪があり、2023年1月にも楽天ブックスと楽天Koboで上限ポイントが大幅に下がるなどの改定がありました。
しかし、改悪があったとしても、実際には影響を受けない場合もあります。
例えば、2023年の楽天ブックスと楽天KoboのSUPの改定前は、毎月20万円を超えるような出費をしなければ、当時の高いポイント還元率の恩恵を得られませんでした。
多くの方は日頃からそこまで大きな買い物はしていないと思われるため、影響はほとんどないといえます。
多くのユーザーを抱える楽天が、あまりにもがっかりさせるような施策は打たないと想定されますが、あくまでも現在のサービスが永久に続くということはないということを頭の片隅に置いておくと良いでしょう。
キャンペーンの参加にはエントリーする必要がある
楽天には、お得にポイントを貯められるさまざまなキャンペーンを定期的に行っています。
ただし、エントリーには手続きが必要なものと不要なものがあります。
そのため、キャンペーンの存在を確認するとともに、エントリーが必要なのかどうか、どこからエントリーできるのかなどについても確認するようにしましょう。
エントリーをする際には、基本的にはキャンペーンのページ内のエントリーボタンを押す必要があります。
一方で、エントリーが不要な場合には、エントリーボタン自体がありません。
もしエントリーできているかどうかを確認したい場合は、楽天PointClubという楽天ポイントの管理をするアプリやサイトを参照してください。
キャンペーン名称に加えて、エントリー期限やエントリー完了日などが記載されています。
楽天経済圏を利用している人の口コミ
楽天経済圏に対して、さまざまな評価が聞かれます。
ポイント還元のお得なサービスが充実している一方で、改悪が続いているという声も聞かれます。
そこで、ここでは良い口コミと悪い口コミをどちらも深掘りしていきます。
楽天経済圏の良い点口コミ・評判
- 楽天カード、証券、ウォレット、銀行にして5と0の付く日にポイント乞食しつつ、そのポイントでインデックス投資積み立てています。楽天経済圏、良いですよ。
- 1月の楽天ポイントのポイ活結果。せどりで獲得したポイントが多くを占めているので分かりづらいですが、純粋なポイ活で獲得したポイントは、3,443ポイント(3,443円分)これだけのポイントがノーリスクで貰えるのは改悪が続くとはいえ楽天経済圏の良い所ですね。
- 楽天経済圏は様々な改悪が有りながらもまだ魅力的な点はある。個人的には楽天市場で楽天カード決済でのふるさと納税は欠かせない。楽天証券(ISPEED)の使いやすさも良い。楽天カード(ノーマル)の通常還元率も1%で年会費無料。
楽天経済圏の良い口コミや評判を見ていると、やはりポイントを稼げる機会が多いという内容が多かったです。
また、初心者の方も安心して使いやすいといったものや、キャッシュレス決済を使い始めたら便利だった、という声も多く聞かれました。
また、プライベートはもちろん、事業で必要なものを楽天で購入することで、かなりお得に使いこなしている方もいました。
楽天経済圏の悪い口コミ・評判
- 楽天経済圏のサービスの悪ラッシュが話題になっていますが、1月下旬からラクマで楽天ペイが使えなくなるのもつらいです。
- 楽天経済圏だったので、楽天モバイルだったけれども、電波が悪すぎる。家はWi-Fiだから何も感じないけど、外出した時のストレスが。
- 楽天経済圏どっぷりだし、便利でお得で好きだけど、「あとからリボ払いでポイントゲット」みたいなメールをちょいちょい忍び込ませてくるところ、うまいよねぇ。もちろん企業活動だから別に悪かないけどさぁ。ポイントで釣られる人、一定数いそうだよね。
2021年から改悪が続いているといわれている楽天経済圏。
楽天銀行や楽天カード、楽天モバイルなどそれぞれのサービスでの改悪に加えて、楽天市場のポイントサービスである、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の還元率が年々低下していることも、楽天経済圏の悪い評価につながっています。
また、中には楽天モバイルの使い勝手が良くないという評価もありました。
電波の弱さが気になる方が多かったです。
一方で、「大きな支障はなく、値段相応。使い続けるうちに慣れてきた」というような声もあるので、地域や利用頻度、捉え方次第かもしれません。
楽天経済圏が向いている人・向かない人
楽天経済圏のサービスが向いているのかどうかの判断基準についてお伝えします。
楽天経済圏は多くの方が使っていますが、やはり向き不向きがあります。
なるべく後悔しないように、ぜひ参考にしてみてください。
楽天経済圏が向いている人
楽天経済圏が向いているのは、ポイントを貯めることを楽しめる方です。
また、計画的に買い物をできる方というのも向いています。
楽天経済圏には、日にちやシーズンなどによって、ポイントを貯めるためのチャンスが豊富に用意されています。
また、楽天経済圏の主力ともいえる、楽天市場のポイントサービス「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」が魅力的です。
ポイントを貯めるチャンスを活かし、ポイントを貯めていくことが楽しめる方は、楽天経済圏での生活を楽しめるため、必然的に有効に活用していけるでしょう。
また、ポイントを賢く貯めて、賢く使うためには、必要なものやポイントをお得にゲットする方法を冷静に考えてから行動するということも欠かせません。
そのため、計画的に買い物ができる方も、楽天経済圏によって生活を豊かにしていけると思われます。
楽天経済圏が向いていない人
買い物や消費をする機会の少ない方は、楽天経済圏の恩恵を受けづらいといえます。
楽天カードを使ったり、楽天市場やフリーマケットアプリのラクマなどで買い物をしたり方は、どんどんポイントを貯めていける一方、そうでない方はなかなかポイントを貯めづらいです。
例えば、子育て中の方には、楽天市場にて、楽天カードを使っておむつやお尻拭き、洋服などの消耗品をお得に購入されている方がいらっしゃいます。
また、家族が使う日用品をポイントアップのタイミングでまとめ買いしたり、ポイントを利用して購入していたりなど、家計の節約に繋げている方もいるようです。
しかし、消費の機会が少ない方は、例えば楽天市場のポイントサービス「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」のポイント還元率がなかなか高まらないなど、楽天経済圏の恩恵を受けることが難しくなるのです。
また、ポイント欲しさに、無駄な買い物をしてしまう方も、楽天経済圏には不向きかもしれません。
ただし、これに関しては楽天経済圏に留まらず、そもそものポイントに対する考え方を今一度確認し、ぜひご自身に合った方法を選んで欲しいと思います。
楽天経済圏の始め方
楽天経済圏の始め方について、順を追って説明します。
インターネットでの手続きに不安のある方も、実際にやってみたら気がついたら設定できていた、ということもありますので、気になる方は、まずは一度、諦めずにぜひトライしてみてください。
まずは、楽天会員に登録をします。
そこで得たIDやパスワードは、楽天経済圏のサービスで共通して使うものになります。
楽天会員登録を終えたら、楽天PonitClubにログインをします。
楽天PonitClubとは、現在のステータスや楽天ポイントをゲットするためのお得な情報をチェックできるサービスです。
ちなみに、楽天ポイントは、楽天経済圏ではもちろん、コンビニやレストランなど幅広いシーンで使えるポイントです。
そのため、保有ポイント数を把握しておけば、日常のちょっとしたお買い物でも便利に使えます。
楽天PonitClubアプリをダウンロードして、スマートフォンで手軽に見られるようにしておくのがおすすめです。
対象サービス
楽天の対象サービスは、豊富にあります。
一例は以下の通りです。
| サービス名 | 内容 |
| 楽天市場 | 日用品や食品など幅広く扱うショッピングモール |
| 楽天市場アプリ | 楽天市場を便利に使うために開発されたアプリケーション |
| 楽天カード | 一般的なクレジットカード |
| 楽天プレミアムカード | クレジットカードと楽天ポイントカードの機能を集約したカード |
| 楽天モバイル | 携帯電話で使用する格安SIM |
| 楽天銀行 | 店舗を持たないインターネットバンキング |
| 楽天証券 | 国内株式、米国株、投資信託などの運用ができるネット証券会社 |
| 楽天ウェブ検索 | インターネット検索ができるソフトウェア |
| 楽天Kobo | 小説や漫画などが読める電子書籍 |
| Rakuten Fashion | さまざまなブランドの衣類の通販 |
| 楽天ひかり | NTT東日本と西日本の光回線、 並びにプロバイダサービスをセット |
| Rakuten TV | オンライン上で映像が見られる動画配信 |
| 楽天ミュージック | 定額制の音楽配信 |
| 楽天マガジン | 月額制で多くの漫画が読み放題 |
| 楽天ペイアプリ | 楽天ペイコードやQRコードでの決済 |
| 楽天Car | 車検の見積もり実施 |
| 楽天学割 | 学生以外の人も含めて15〜25歳の人が 利用できるショッピングやエンタメ |
| 楽天競馬 | 地方競馬全ての競馬予想やネット投票、ライブ中継の配信 |
| 楽天Kドリームス | 競輪の投票やレース映像配信、予測情報発信 |
| 楽天GORA | ゴルフ場検索やコース案内、コンペ・練習・レッスンなどの予約 |
まずは、楽天経済圏の基本ともいえる、オンラインモールやクレジットカード、キャッシュレス決済など、手軽にショッピングを楽しめるサービスが豊富です。
その他にも、音楽や動画配信、電子書籍の読み放題など、日常を彩ってくれるサービスも幅広く取り扱っています。
また、競馬や競輪、ゴルフなどが趣味の方は、楽天のサービスを活用すれば、お得にポイントを稼ぐことができるでしょう。
これまでの日常生活の中に、楽天のサービスを取り入れることで、家計を助け、より豊かな生活を送ることも可能です。
楽天カード
楽天カードは、テレビやラジオ、インターネットのCMなどで、盛んに広告しているため、知っているという方も多いかもしれません。
年会費無料のクレジットカードで、ポイント還元率1%とお得な要素の多いカードです。
楽天カードは、楽天市場や楽天トラベル、楽天モバイルなど、楽天のサービスだけではなく、楽天ポイント加盟店での利用によって、楽天ポイントカードと楽天カードの両方のポイントのもらうことが可能です。
また、楽天カードで楽天ペイをチャージしたり、楽天証券での投資サービスの決済をしたりなど、あらゆるサービスの支出を楽天カードと紐づけることができます。
固定費の出費は、一度紐づけておけば、その後はほったらかしていても自動でポイントを貯められます。
楽天サービスを利用するのであれば、楽天カードを活用しない手はありません。
お得にポイントを貯めたいのであれば、作成することをおすすめします。
楽天市場アプリ
楽天市場とは、あらゆるジャンルの通販を楽しめるオンラインモールです。
アプリをインストールすることで、手軽にショッピングが楽しめます。
また、楽天市場アプリからの買い物で、お得なポイントサービスが受けられる場合もあります。
さらに、アプリ限定のお買い得商品があったり、アプリ限定の毎日くじが引けたりなど、嬉しい特典も盛り沢山です。
忙しい日々の中で、隙間時間でショッピングを楽しみたい、買い物を通してポイントを稼ぎたいという方たちにとって、楽天市場アプリは強い味方になり得るでしょう。
楽天銀行+楽天カード
楽天経済圏を利用するなら、楽天銀行と楽天カードの併用は欠かせません。
楽天カードの引き落とし講座を楽天カードにすることで、普通預金の金利が優遇されます。
カードの引き落としなしでも、大手銀行の20倍とかなりお得ですが、引き落としありにするとなんと40倍にも跳ね上がるので、うまく取り入れていきましょう。
また、残高不足の時には、事前に通知が届きます。自動で届くので、気を張っておく必要もありません。
使いすぎを未然に防ぎたい場合や、現状を把握したい場合には、楽天カードアプリで利用額をチェックしたり、楽天銀行アプリで講座残高を閲覧したりできますので、そちらも有効活用していきましょう。
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楽天経済圏を最大限に活用するためのポイント
楽天経済圏を効果的に活用することで、家計の負担を軽減しながらお得にサービスを利用できます。
楽天経済圏をフル活用したい人は、まず以下のポイントを意識してみてください。
・SPUを意識してサービスを利用する
・楽天スーパーセールやお買い物マラソンを活用する
楽天カードや楽天ペイで決済をする
楽天カードや楽天ペイを日常的に利用することで、楽天ポイントを効率的に貯めることができます。
以下のように複数の方法を組み合わせることで、ポイントの二重取り・三重取りを狙うことも可能です。
- 楽天ポイントカードの提示+楽天ペイ払い
- 楽天カードから楽天キャッシュにチャージ+楽天ペイの支払い元を楽天キャッシュに設定して支払う
- 楽天カードから楽天キャッシュにチャージ+楽天ペイの支払い元を楽天キャッシュに設定して支払う+楽天ポイントカードの提示
SPUを意識してサービスを利用する
楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天の各種サービスを利用することで、ポイント還元率がアップする仕組みです。
たとえば、楽天カードを利用したり、楽天モバイルに加入したりすることで、楽天市場でのポイント還元率が大幅に上がります。
SPUの対象となるサービスを積極的に利用することで、意識せずとも還元率を高められるでしょう。
ただし、SPUの条件は定期的に見直しが行われています。
また、SPU目当てで不要なサービスに加入してしまうと、かえって家計の負担が大きくなることもあるので注意しましょう。
楽天スーパーセールやお買い物マラソンを活用する
楽天経済圏での買い物をよりお得にするには、楽天スーパーセールやお買い物マラソンを見逃さないことが重要です。
楽天スーパーセールは、年に4回程度開催される大規模なセールイベントで、割引率が高い商品が多く並びます。
一方、お買い物マラソンは、複数店舗で買い物をすることでポイント倍率がどんどん上がっていく仕組みになっています。
これらのイベントは期間限定のため、事前に欲しい商品をリストアップしておくとよいでしょう。
楽天経済圏以外の経済圏とは?乗り換え先を探してみよう
楽天経済圏と同様のポイント経済圏は、他にも存在します。
ここまでの内容を読んで楽天経済圏が合わないと感じた方だけではなく、既に楽天経済圏を利用しており、不便さを感じている方も、乗り換え先の候補として参考にしてみてください。
ドコモ経済圏
ドコモ経済圏には、ドコモのサービスを利用するほど、ランクが上がるdポイントプログラムがあります。
もちろん、ランクが上がるほどポイント還元率が上がります。
ドコモと聞くと、携帯電話のイメージが強いかもしれません。
しかし、光回線であるドコモ光やショッピングモールであるdショッピングなど、さまざまなサービスを展開しているのです。
ドコモ経済圏である程度の恩恵を受ける際には、ポイントカードであるdポイントカード、キャッシュレス決済のd払い、クレジットカードのdカードの3つを併用するのがおすすめです。
d払いの支払方法をdカードにして1%、dポイントカードの提示で1%、d払いで0.5%還元されます。
3つのサービスは、いずれも無料で申し込みできますので、この機会をうまく活用したいものです。
PayPay経済圏
PayPay経済圏とは、ソフトバンクグループのサービスによる恩恵を受けられる経済圏です。
Yahoo!のアカウントを連携させることもできるため、別名Yahoo!経済圏と呼ばれることもあります。
PayPay経済圏では、PayPayポイントをお得に貯められるシステムが整っています。
1ポイント=1円分として、お買い物などの際に使えます。
また、PayPayポイントは、有効期限がないので、好きなタイミングで利用できる点はメリットといえるでしょう。
PayPay経済圏には、お買い物ができるYahoo!ショッピングや、携帯電話のソフトバンクやY!mobile、PayPay銀行やPayPay証券などがあります。
さまざまなポイントアッププログラムに加えて、日曜日や5のつく日、季節限定のPayPay祭りなど、さまざまなキャンペーンを盛んに行っています。
インターネットのモールはもちろん、実店舗でも加盟しているところが多いので、使い勝手が良く、ポイントも貯めやすいです。
まとめ
楽天経済圏では、楽天が提供するサービスを利用することで、お得にポイントを貯められます。
また、貯めたポイントは楽天のサービスや、提携しているレストラン、コンビニなどでも使えます。
楽天のアプリを活用することで、ポイント数はいつでも確認でき、期間限定の還元サービスのチェックもできるなど、使い方もシンプルです。
一方で、楽天経済圏においては、ポイント獲得のチャンスが多いだけに、ポイント欲しさに出費を増やしてしまう危険性があります。
また、還元率の高いイベントなどで得られたポイントは、期限が定められている場合があるため注意が必要です。
その他、お得なサービスが改悪されたり、お得なキャンペーンはエントリーの手続きが必要だったりなどのデメリットもあります。
楽天経済圏については、実際にポイントをたくさん稼いでいる方や、キャッシュレス決済などの導入のきっかけを得られた方など、快適に使っている方の声が聞かれます。
一方で、改悪によってポイント還元率が下がることがあり、不満を訴えているユーザーもいました。
楽天経済圏以外にも、携帯電話で有名なドコモ経済圏や、キャッシュレス決済サービスなどに力を入れるPayPay経済圏などがあります。
経済圏に入るには、さまざまな手続きが必要であり、重い腰を上げなければなりません。そのため、動き出しをするだけでも、大きな1歩といえます。
ぜひ、あなたの生活に馴染む経済圏を、無理のない方法で活用してみてください。
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