この記事の要約はこちら
●リーズサービスは「買取型」と「共同募集型」の2種類がある
●買取型は即効性があり自由度が高いが、費用は初回面談時に発生
●共同募集型は初期費用が少なくリスクが低いが、報酬折半や商品制約がある
●「みんなの生命保険アドバイザー」は買取型で事前情報が豊富、案件選択が可能
●自身の目的や営業スタイルに合ったリーズを選ぶことが成約率向上の鍵
「保険の見込み客開拓がなかなか進まない」
「今までとは違った新しいマーケット開拓をしたい」
「リーズサービスについて詳しく知りたい」
「リーズ会社がたくさんある中で、何が良いのか分からない 」
保険の募集人にはこのような悩みを抱えている方が多くいます。
本記事では、こういったお悩みを抱える保険募集人様に向けた見込み客開拓のできる「保険のリーズサービス」についてリーズ業者視点で紹介します。
Contents
保険のリーズサービスとは?
ここではまず保険のリーズサービスとは何か、リーズの種類について理解していきましょう。
リーズサービスとは
保険のリーズサービスとは、保険の新規加入や見直しの見込みがある見込み客を、募集人に紹介するサービスです。
リーズサービスを使うことによって、既存契約者や知人等からの紹介では出会えなかったような「顧客」と出会う新しい機会を得ることができます。
リーズサービスには、買取型と共同募集型の2種類あります。
買取型リーズについて
買取型リーズは、利用者(募集人)が見込み客の案件を「買う」仕組みです。リーズ会社はWEBなどで見込み客を集め、募集人に紹介します。費用は通常、初回面談のときに発生します。
この方式のいいところは、初回面談後の次の面談や成約時に手数料がかからない点です。また、紹介されたお客様のご家族や知り合いと面談しても、追加の費用はかかりませんので、新しいお客さまづくりにも使えます。
さらに、募集人が個人単位でもサービスに登録できる場合があるため(※1)、顧客獲得に苦労している方でも使いやすいです。提案できる商品にも制限がないので、お客さまに合った保険をおすすめできます。※1:サービスによっては、個人登録に対応していないものもあります。
ただし、初回面談をするだけで料金が発生するため、面談しても成約につながらなかった場合や次のアポが取れなかった場合でも費用は返ってきません。
| 費用発生タイミング | 初回面談時(紹介時) |
| 特徴 | ・成約費はすべて自分の手元に入る ・マーケット開拓として利用しやすい ・個人での登録ができるサービスもある ・お客様にあった商品の提案ができる。 ・成約にならない案件にも費用が発生する |
また、買取型のリーズサービスを運営している会社の例としては下記です。
みんなの生命保険アドバイザー
保険マンモス
オカネコ
AIほけん集客
買取型リーズの仕組みやメリット・注意点について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事でわかりやすく解説しています。
これから導入を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください!
共同募集型リーズについて
共同募集型リーズは、見込み客を集める会社と、保険を扱う代理店の二社が連携して募集する仕組みです。両方とも代理店という立場なのが特徴で、買取型とはこの点が違います。
共同募集リーズの例としては、保険会社の資料請求者リストや、保険相談に興味がある会員リストを、代理店に提供してもらう形があげられます。
登録費用が安かったり、無料のケースも多く、始めやすいのが魅力です。ただし、成約後は費用を折半したり手数料の一部を支払う必要があるため、代理店が得られる収入は減ってしまいます。
また、登録は代理店単位で行うため、案件の数や内容は代理店によってバラバラです。顧客リストが使い尽くされると、新しい案件が途切れることもあります。さらに、紹介された顧客に対しては、提供元の保険会社の商品のみ提案できる場合があるのも注意点です。
| 費用発生タイミング | 成約時※紹介時に発生するケースもあり |
| 特徴 | ・低リスクで始められる ・保険会社の会員などと接点を持つことができる ・自身の手数料が少なくなる ・個人では利用できないケースが多い ・案件数が少ない ・提案できる商品に縛りがつく可能性がある。 |
共同募集型のリーズサービス会社の例としては下記です。
マネーキャリア
保険チャンネル
保険市場
買取型・共募募集型どっちがいいの?
リーズサービスは、見込み客獲得の「手段の1つ」のため、どちらを使うかによって結果が大きく変わることはありません。
一番大事なのはリーズサービスを使うにあたっての「緊急度」を考えること。
同じ「見込み客開拓をしたい」という目的でも、緊急度によってどちらが使うにより適しているのかが変わってきます。
では、どういった人が買取型のリーズサービス・共同募集型リーズがおすすめなのでしょうか。
買取型リーズがおすすめな人
買取型がおすすめの人
・ある程度予算を確保できる
・すぐに案件が欲しい!
・他社サービスで案件が全然回ってこない
買取型がおすすめの人は、「見込み客獲得に緊急性が高い人」です。
ある程度の予算を確保できている上で、なるべく早く、かつ多く案件を獲得したいという方が向いています。
買取型は案件数がある程度確保でき、リーズ会社が積極的に案件獲得に取り組んでいるので、案件がなく困っている募集人との親和性があります。
共同募集型リーズがおすすめな人
共同募集型がおすすめの人
・現状紹介等で回っているが、追加で案件が欲しい
・見込み客開拓は急務ではない
・「とりあえず」なので投資予算は少なめ
一方共同募集型がおすすめな人は、「見込み客獲得に緊急性が低い人」 です。
現状案件獲得というのは急務ではなく、新しいマーケットを広げ、追加で獲得したいという目的の元動くので、費用はミニマムでおさえたいなどのスタンスで取り組む方には使いやすいサービスになります。
それぞれ自分のスタイルに合ったリーズサービスを活用しましょう。
買取型・共同募集型リーズについて、もっと詳しく理解したい方は、「SALEASY(セーレージ)」の記事もあわせてご覧ください。
実際の活用ポイントや選び方のヒントが詰まっています!
みんなの生命保険アドバイザーとは
それぞれのリーズサービスの特徴を見てきた中でも、買取型リーズの「みんなの生命保険アドバイザー」は運営年数20年の老舗のサービスです。(2024年現在)
特徴は、自分の対応したい案件を選択できる※ところです。
※案件選択はオプションプランとなっております。
また、一般的なリーズサービスの場合、事前情報は「基本情報(生年月日・性別など)」のみになるケースが多いですが、みんなの生命保険アドバイザーは、申込時に基本情報に加え、家族構成、申込理由などをヒアリングしているため、案件を選ぶ際の判断材料となる事前情報が多くなっております。
また案件数も多く、毎月約5,000件のお申込が入ります。集客対象エリアも47都道府県のため、様々な地域の募集人が使いやすいのも特徴の1つです。
みんなの生命保険アドバイザーについては下記記事でも紹介をしています!
ぜひ参考にしてみてください!
▼対象記事▼
「みんなの生命保険アドバイザー」の利用者の声
「みんなの生命保険アドバイザー」の利用者の声をピックアップして紹介します。
34歳(男性)FP
買取リーズ利用歴:10年
ステータス:リーズのみで10年連続MDRT達成
年間獲得保険の6割が既契約者からの追加or紹介
リーズを使うにあたって重要なことは、自分の「勝ちパターン」を見つけることだと思います。
リーズサービスはただ長く続けたから成果が出ていくわけでも、一種の賭け事でもなく、自分の中で「どういったケースがうまくいったか」を分析し、その属性に徹底的に絞り込んで対応するようにしています。
みんなの生命保険アドバイザーのリーズは、お客様の希望面談日時やヒアリング内容が事前に見ることができるので、自分の得意案件選びに苦労しないです!
まとめ
本記事では、保険営業で使える「リーズサービス」について、買取型と共同募集型の2種類の違いや活用ポイントを紹介しました。自分に合った方法を選ぶことはもちろん、成果を出すには運用の工夫も重要です。
「みんなの生命保険アドバイザー」では、買取型として豊富な実績があり、成功事例の共有や事前情報の充実により、自分に合ったお客様との出会いにつなげやすい環境が整っています。
導入先に合わせたご提案も可能ですので、ご興味があればぜひ一度ご相談ください。
また、パワープランニング株式会社では、動画×WEBを使った新しい見込み客開拓施策もご提案しています。これからの営業スタイルに合った方法を、一緒に見つけてみませんか?
セーレージのおすすめ保険相談サービスはこちら!







